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2018年02月09日

喋らないお客様に当たった時の対処法

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風俗のお仕事をしていると、いえ、風俗だけではなく水商売の場合もそうかもしれませんが、たまに全く喋ってくれず会話が成立しないというお客様にあたったことはありませんか?

口数が少ないとか、会話が盛り上がらないというレベルではなく、好みじゃないから喋りたくないと言い切ってしまうタイプや、話しかけても頷くだけというタイプのお客様。

「こんな人の接客をするのはもう無理」と言いたくなってしまうような場合ですね。

雰囲気を明るくしようといくら自分が喋っても相槌すら貰えず、何かして欲しいことがあるか聞いても反応が薄い。

何をして欲しいのか、何がしたいのかまったく分からないお客さんの相手をするのは本当に大変だと思います。

やりにくいだけではなく、精神衛生的にもよろしくないこの様なタイプのお客様に対して、どのような対応が正解なのか?

そして、こういうタイプのお客様に気に入って貰えて、本指名客になったりすることもあるのか?

今回は、口数が少なく扱いにくいお客様への対応の仕方について書いてみます。


無口だったり、頑なに喋らないお客様の対処法

好みじゃないから喋らないと言われた時は?
「タイプじゃない」「興味が無い」「可愛くないから」と、「いやいや、自分で選んでおいてそれはないんじゃないの?」と思ってしまうようなお客様はたまにいます。

そんな風に言われてしまった時は、まず「私はサービスさせて欲しいけど、どうしても嫌なら、残念だけどお店とお話しして頂いても大丈夫です」と軽く言いましょう。

女性に対して「ブス」などという発言は、そういった専門店でない限り風俗利用においては基本的にNGです。特に大きい声で言われたりした場合は、即刻お店に連絡しても許されるくらいの暴言です。

当店でも、お店のルールとして「コンパニオンを不当に貶める、嫌がる行為をされる方のご利用」は禁止事項としてHPにも記載しています。

ですが、大抵の場合、こういうお客様は女性を困らせたいだけです。何故なら、どうしても嫌だったりキャンセルしたい場合は、お客様は自分でお店に言うからです。

女性を困らせることで優位に立ちたいのかもしれませんし、単に面倒な性格の人なのかもしれません。

こういう場合で注意して欲しいのが、あくまでも女性の側から「キャンセルしますか?」などの発言はしないことです。これを言ってしまうと、お客様心理的にキャンセルをしやすくなりますし、そもそも自分が悪いということは棚に上げて、キャンセルの原因をこちらになすりつけてきます。

キャンセルになってしまいそうな時でも、あくまでもお客様が自主的にしたという流れにすることが大切です。


黙ったままプレイするのは最後の手段
「風俗だし、いっそのこと喋らなくてもプレイはできるし」と思ってしまった方はいませんか?確かに、やろうと思えばそれもできますが、「そっちがそんな態度を取るならこっちだって」とやり返してしまうのは、接客業としてはプロ失格です。

無口で無表情のまま最低限のプレイを淡々とこなすだけ。もちろん、お客様も盛り上がることもなく、下手すると射精すらさせられない。

タイマーが鳴るのを今か今かと待ちわびながらプレイして、鳴ったらサービスはそこで終了。支度をしてホテルから出る。

別れ際も、ムスッとした感じのお客様に、こちらもお仕事として愛想もない挨拶をして別れる。

こんな経験をしたことはありませんか?

こうなってしまうと、プレイでもサービスでもなく、ただの作業です。また、サービスを受けることの対価として料金を支払ったお客様も、満足できなかったら二度と貴女を選びません。それだけならまだマシです。最悪の場合、お店にも二度と来なくなります。

こうならないためには、何でもいいから、とりあえずは一生懸命喋り続けることが大切です。

お客様が喋らないので会話は途切れるかもしれませんが、それで構いません。世の中、女性側が一方的に喋り続けている夫婦やカップルは少なくないじゃないですか。

それと同じように、喋り続けながら、ボディタッチを織り交ぜましょう。話を聞くのも嫌だというお客様なら、必ずなにかしらのアクションをしてくるはずです。

そうでないなら、口下手なだけで、話を聞くのは好きという人かもしれません。思い切って喋り続ける方が、コース時間内、ずっと無言で過ごすよりは気分的には楽だと思います。

ここで一つ注意を。

もし、お客様の方から「あまり喋らないで欲しい」というような意思表示が出されたら、大人しく従いましょう。従わずに一方的に喋り続けると、「自分の意思を無視された」と余計に印象が悪くなります。


名刺を渡すのは基本です。
「こんな面倒な客なら私はいらない」と思った方、それは間違いなので注意してくださいね。

基本的に、合う合わない、扱いやすい扱いにくいに関わらず、名刺は必ず渡すようにして下さい。

貴女が扱いにくいと思っている男性は、大抵、他の女性にとっても苦手なお客様です。どこのお店でも上手く楽しめてないでしょうし、他の女性から名刺すら貰えていない可能性も高いです。

そんなお客様にしてみれば、一生懸命喋りかけてくれて、名刺もきちんとメッセージ付きで渡してくれた女性は、他の風俗嬢とは一線を画す存在に映るはずです。

今まで女性に相手にして貰えなかった男性にとって(自分に原因があるのは棚上げで)、一生懸命に自分の相手をしてくれた女性を特別に感じてしまうのはよくあることです。

ある日、突然、本指名をしてやって来るなんてこともあるかもしれません。

「自分のことが嫌いだと思ってた」と言いたくなるようなツンデレなお客様は、実は、他の風俗嬢への浮気率が低いです。

理由は分かりますね?

お客様はお金を払う以上、サービスを受け満足したいんです。多くの女性から冷たくされてきた男性にとって、貴女は安心して遊べる対象です。失敗するくらいなら、安全に満足したいという心理が働き、浮気をしにくくなるんです。


ノリも良く喋ってくれるお客様が本指名にならない理由
さて、今までとはまったく逆のタイプのお客様の話です。

終始笑顔で愛想も良く、会話も盛り上がり、別れ際も「ありがとう。良かったよ。次も指名するから」なんて言ってくれる、一見すると良いお客様。

こんなお客様ばかりなら苦労も少ないし、ぜひ、また来て欲しいって思いますよね。それなのに、こういうお客様に限って本指名になってくれない。

こんな経験をしたこともきっとあると思います。あまりにも回数が多いと人間不信になりそうなことですが、こうなる理由もよく考えればわかることです。

こういうタイプのお客様は、これまで書いてきたお客様と真逆の経験をしてきています。ノリも良く、相手に気も遣えるのでどこのお店でも歓迎されます。

もちろん、接客する女性からしても、扱いにくいタイプよりは扱いやすいタイプの方がサービスが良くなってしまうこともあるでしょう。

ノリの良いお客様は、感じ良く振る舞った方が楽しい時間を過ごせるのでお得だと知っています。なので、どの女性と遊んでもそれなりに楽しめるため、一人の女性に執着する必要がありません。

多数の女性と楽しんで、その中でも特に楽しかった女性を指名すればいいわけですから、同じお店の他の女性ともガンガン遊びます。そして、こういったお客様の行動に対し、よく文句を言う女性もいますが、お客様は間違っていません。

自分のお金で、自分が思う様に楽しんでいるだけですから。
本指名を返せないのは、その女性の力不足なだけです。こうした面からも、ちょっと扱いにくいなというお客様の方が、本指名を返しやすいと言えるでしょう。




以上、いかがでしたでしょうか_

ちっとも喋らないお客様。コミュニケーションを取る気が無いお客様。こういったお客様の接客は正直疲れるし、面倒です。

ですが、こういった面倒なお客様ほど、本指名に繋がりやすい。ひいては稼ぎやすいということに繋がります。

自分が苦手なお客様は、他の人にとっても苦手なお客様だということを逆手に取れば、自分が一歩リードすることも可能です。頑張ってくださいね。

また、ここで紹介した対処法はあくまでも一例です。
風俗未経験の女性や、初心者の女性の方に参考にして貰えればと思います。


posted by レイグループ at 10:10 | Comment(0) | 稼ぐコツ!!
2018年02月02日

これだったらしない方がいい。NGな写メ日記について

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写メ日記、正直面倒だと思いますし、効果があるのか疑問に思う女性も多いと思います。お店のスタッフに言われる時も「写メ日記をしないと予約が入らない」「1日1回くらいはして欲しい」という感じではないでしょうか。

そんなことを言われても「ネタが無い」「面倒くさい」「効果ないじゃん」と言いたい方もたくさんいることでしょう。

そこで、このブログを書いている身として言わせて頂きます。

写メ日記を更新してもネット予約も入らないという女性に多い原因は「集客に効果のない写真や文章」です。

頑張って写メ日記を更新しても、それがお客様のニーズに合っていなければ指名には繋がらず、自分のモチベーションは下がるしストレスも溜まるというものです。

そこで、今回は?今回も?過去に何度書いているか分かりませんが、写メ日記について書きます。


これをするから写メ日記の効果が上がらない

1.写メ日記が何のためにあるのか考える
写メ日記、写メブログでもなんでも呼び方はいいのですが、今の時代、大抵の場合はヘブンネットという大手の風俗サイトが運営しているところのブログコンテンツを利用しているお店がほとんどです。

一昔前は、レンタルブログなどでオフィシャルのブログコンテンツを用意しているお店もありましたが、集客力の観点から考えて、今は大抵ヘブンのブログを利用しています。

そして、風俗を利用する男性のほとんどが、このヘブンネットを見ます。お店の常連さんなどは見ないかもしれませんが、ご新規のお客様は初めからお店のことを知っているわけではないので、こういった情報サイトを見て、お店を探すという手段を取ります。

さて、この風俗サイト。掲載されている情報は非常に多く、お店の数も女性の数も膨大で選ぶのにも一苦労です。ぶっちゃけ、同じような内容ばかりなので、よほど目を引くような場合じゃないと目にも留めて貰えません。

そうした中で、お店の広告や女性の写真を見て、いざ利用してみると写真と全然違う女性が出てきたりという体験をしている男性は非常に多いんです。

俗に言う「パネマジ」とかに騙された男性は疑り深くなります。決して安くない料金を支払うのですから失敗はしたくありません。となると「少しでも情報が欲しい」と思うのは当然の流れです。

そこで役立つのが写メ日記というわけです。

写真に関しては、画像加工アプリも出回っていますが、素人の加工は見たらわかるくらい大抵不自然です。その不自然な分を差っ引けばいいので、元の漢字を想像しやすいです。

文章からは、その女性の雰囲気やキャラがわかります。どんな接客をしてくれそうかのイメージもしやすいです。趣味や好きなものでも書いてあれば、プレイ前の話題作りにもなります。

こんな理由で写メ日記を見ない男性はほとんどいないと言っても過言ではないくらい、ほぼすべてのお客様が写メ日記を見ています。

とは言え、「写メ日記をアップしてもアクセスも少ないし、効果も薄いから、やるだけ無駄」と言う女性もいるでしょう。

それは、内容的に間違った写メ日記をアップしているからです。間違った内容でアップしているのですから、仰る通りに「やるだけ無駄」なんです。

せっかく写メ日記を作るために時間を割くのですから、指名が入るような効果的な写メ日記を作らないと時間がもったいないですよ。


2.NGな内容の写メ日記
写メ日記をする理由は書いたので、ここからは無駄になってしまう写メ日記の内容についてです。お客様を集めようと思ってしている写メ日記が、お客様を遠ざける内容になっていては本末転倒です。

まず、一番多いのは写真です。当店は顔を全部出すということがあまりないのですが、顔出しをしている様なお店だと、HPの画像と写メが別人というのが良くあります。情報収集のために他所のお店を見ている時に、こういう写メ日記を見かけると「こんなんで大丈夫かな?」と思ってしまうことが度々です。

確かに、お客様はより信用性の高い情報を得ようと思って写メ日記を見る訳ですが、写メ日記の画像があんまりにもHPの画像からかけ離れているような場合は「写真詐欺じゃないか」と逆効果になってしまうので注意が必要です。

出来る限り、HPでのイメージを崩さない程度には画像のイメージを大切にしたいものです。

また、顔出しが可能ならば顔出しをした方が指名が入りやすいのは確かです。その上、ある程度ルックスに自信があるのなら尚更効果が上がります。ただし、顔のアップばかりで体が写っていない、いつも同じ方向からの似たような写真、アプリで加工し過ぎてしまっている等の場合も、お客様離れを起こす可能性大です。

理由としては、自意識過剰に見えたり、スタイルが悪いのかなと思われたりします。お客様が知りたいのは顔はもちろんのこと、体型も知りたいのですから。

同様に、いくら「写メ日記のネタがない」「自撮りが苦手」と言えど、食べ物やペットの写真ばかりというのもNGです。

たまにやるくらいならOKなんですが、そればかりではいけません。
お客様が見たいのはケーキやトイプードルではなく、貴女です。もっと言えば、貴女の素の姿やエロい姿です。

写メ日記はインスタグラムではありませんし、見ているお客様は貴女のフォロワーだけではありません。

ネット予約を増やしたいから写メ日記をしているのか、自分の承認欲求を満たされたいから写メ日記をしているのかでは、自ずと得られる結果は違います。

写メ日記をする理由を忘れないように注意することが大切です。

他に注意ポイントとして、お客様からの差し入れの紹介があります。お客様へのお礼のつもりで写メ日記にアップするわけですが、これもやり過ぎてしまうと逆効果です。

「あの人と遊ぶ時は差し入れが無いとダメなのか」「チヤホヤされて調子に乗ってそう」などと、勝手にハードルを上げられたり、悪く思われる可能性もあります。

心の中で少しでも迷惑だなと思ったものをアップしてしまった日には、それが貴女に受けると思って似たような差し入れが増えてしまったりします。

次に、文章です。

写メ日記は名前の通り、写真がメインであること多いです。文章と比べても画像の方が格段に目に留まりやすいです。だったら、写真だけでもとなるかもしれませんが、それでは情報が足りません。

その為に文章を入れるわけですが、その時に気をつけて欲しいのが内容です。

自分の価値を下げる様なネガティブな発言や、お客様に「この子、病んでるのかな」と思われるような内容、「性格がキツイ・悪いのかな」などと思われかねない余計な一言など、文章には気をつけましょう。

写メ日記を見ていて、特に多いなと思う誤りが「疲れた」「暇です」「待機してます」というフレーズの仕様です。

これを頻繁に使っていると「不人気なんだな」と思われて、余計に選ばれづらくなるのが関の山です。

貴女が買い物に行ったとして、似たような商品が二つありました。片方は人気があり、片方は人気がありません。値段も同じで、どちらを買いますか?と言われれば、大抵の人は人気の無い方は選びません。

自分から「私は人気がありませんよ」とアピールしているのと同じになってしまうということに気がつけないといけません。


以上になりますが、いかがでしたでしょうか?
ここまで読んで「うわ、面倒くさい。写メ日記するのやめよう」って思う女性もいるかもしれませんね。それでも、貴女が人気もあり常に予約で埋まる風俗嬢であるならば、全然問題はありません。

そうでないのなら、少しでも指名や予約を増やす努力をした方が、貴女の収入は確実に増やせます。

何もしないで稼げずにいて、お店の文句を言って、別のお店に移ったとしても、また同じことを繰り返すだけでしょう。

せっかく高収入を稼ぐことのできる風俗というお仕事を始めたのなら、ちょっとだけ頑張ってみませんか?

当店は、そんな頑張る貴女を全力で応援しますよ。
posted by レイグループ at 16:51 | Comment(0) | 写メ日記について
2018年01月26日

風俗から抜け出せないかもと不安になった時に読む話

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基本的に風俗のお仕事を始めるにあたって、お金が必要だったから風俗を選んだという女性は多いです。

頑張って風俗のお仕事をして目論見通り目標金額は達成した。この段階ですっぱり風俗のお仕事を辞めることができれば何も問題はありません。

ですが、いざ「高収入じゃなくてもいいから普通の仕事をしよう」と思い、風俗を辞めようとしてみたものの、ずるずると続けてしまう女性も少なくありません。

今回は、そんな先の見えない不安を打ち消すために、風俗でお仕事をするにあたって、風俗を上がった後の事について考えてみたいと思います。


風俗嬢の社会復帰は厳しい?
風俗のお仕事は確かに高収入です。でも、正直、一生涯できる仕事でもありませんし、この先もずっと今と同じ収入を得ることが出来るかと言われると、そういうわけでもありません。

自分の体だけが頼りで何の社会的保障もないのが風俗のお仕事です。その分、高収入を短期間で稼げるというメリットがあります。

そんな風俗のお仕事も、いつかは卒業して一般の仕事に就いて、社会復帰をするという選択をしなければならない時もくるかもしれません。


中々抜け出せなくて悩む女性も多い
例えば、貴女が現在風俗店で働いていて、もう辞めたいと思っているとしましょう。辞める理由が結婚して専業主婦になるとか、一生分稼いだとか、お金の心配をしなくて良い状況になっていない限りは、辞めるにしても次のお仕事を探す必要があります。

じゃないと生活できませんからね。

ところが、その次の仕事がどうしても見つからなくて、仕方なく風俗を続けているうちに、ずるずるとそのまま続けてしまうという女性もいます。

そんな状態から抜け出すにはどうしたら良いか悩んでいる女性も数多く見てきました。

他にも多いのが、風俗を辞めて一度は一般のお仕事に就職したものの、その仕事についていけなかったり、決められた予定通りに出勤できなかったり、お給料的な面で生活が出来ずに、風俗のお仕事に戻ってきてしまうパターンです。

風俗から一般のお仕事に戻る場合、それもブランクがあり、経験が無くても就職できる仕事というのは大抵は薄給です。

労働条件的にもハードワークだったり、ノルマがきつい、拘束時間が長かったりもします。

今まで、自分の好きなシフトで出勤して、急な用事でも休みを取りやすく、勤務時間も短くてもOK。そして、未経験でも高収入が可能という風俗のお仕事をしてきた女性にとっては、通常の週5日で会社に決められた時間で勤務というのは意外にハードルが高いものです。

自分の都合に合わせて働いていたのが、会社の都合に合わせて働かないといけないのですから当然ですよね。

この為、一旦就職しても嫌になって辞めたくなってしまいやすく、他の仕事も見つからないために風俗に戻ってくるというパターンが多くなるんです。

これが風俗を中々抜け出せなくなる理由の一つです。


求人の問い合わせをしても面接で落とされてしまう
風俗を抜け出せない二つ目の原因は、一般のお仕事が見つからないことです。世の中に求人広告は多く出てますが、面接を受けても合格できずに就職できなかったりします。

仕事に就けず収入が途絶えると生活が出来ない為、仕方なく風俗に戻り、そのまま忙しく働いているうちに一般のお仕事の就活を辞めてしまい、結果としていつまでも風俗から足を洗えないという状況になっていたりします。

もし、貴女が面接を受けても採用されない場合は「何故、面接で落ちるのか」を客観的に分析することをオススメします。

希望の職種があるけど経験が足りないというのなら、バイトや見習いレベルの仕事で経験を積むことも必要でしょう。

スキルがないなら資格を取る勉強をすることも有効です。幸い、風俗のお仕事をしながらなら、勉強の時間も十分に作れますし、その間の生活費も心配ありません。

もし、見た目がけばいとか、チャラチャラしているという様な理由で不採用になるのなら、見た目を変えましょう。一般のお仕事は風俗ほど見た目に自由ではありません。

面接が苦手な場合は、書籍やサイト、ハローワークなどのセミナーを利用して苦手意識を克服できるように頑張りましょう。

現在の自分の能力を顧みずに高望みし過ぎている場合は、現実を見つめ直しましょう。

上記のような感じで、自分にできることを一つ一つ着実にこなしていくのが、目標に近づく近道です。


普通の仕事ができない
この状態になってしまうと大分深刻です。普通の仕事ができない理由が収入面なのか、拘束時間の長さ、その職場のルールなどにもよりますが、多かれ少なかれ適応することが求められます。

就職した会社が自分に合わないだけで、仕事も勤務時間もこなせるのなら、仕事を変えればいいだけです。ですが、中にはどうしても一般の仕事に戻れない場合もあります。

それは、普通に就職した経験が無いとか、風俗のお仕事を専業でしてきた期間が長く高収入を稼いできた女性、同じく風俗を専業でしていて気が向いた時だけレア出勤をして稼いだ分だけのお給料で生活していた場合です。

これらの場合だと、そもそもの社会経験が少なすぎるとか、一般職の給料の低さに嫌気が差す、決められた出勤日・時間を守れないなど社会生活に適合しきれていないのが原因なことが多いです。

こういった場合には、いきなり一般職に戻るのではなく、風俗のお仕事を続けながら掛け持ちで、短時間だけ一般のお仕事をバイトでするなどして、徐々に慣らしていくのがよいでしょう。

もしくは、フリーランスや在宅の仕事など、少し安定性には欠けますが選択肢は色々とあります。

まずは風俗以外の仕事をしてみることから始めることが大事です。




以上になりますがいかがでしたでしょうか。

最初にも書きましたが、風俗を始めるきっかけの多くはお金です。そして、風俗を続けている理由もお金です。

ですが、風俗は一生できる仕事ではありません。風俗を辞めたいと思った時には、新たに収入を得る方法や、出費を抑える方法を考る必要が出てきます。

風俗のお仕事は自分が頑張った分だけお給料が貰えます。ですが、一般の仕事は、お給料が決まっています。頑張ればお給料が増えるかもしれませんが、その評価をするのは貴女自身ではなく、他人です。また、多くの場合は月給制なので、日払いの場合と違って計画的にお金を使う必要もあります。

なので、なにも考えずに風俗のお仕事をするのではなく、むしろ高収入な風俗のお仕事を次の仕事をするための資格取得など、一般職に向けてのステップアップにして欲しいと思います。

その為には稼いだお金をすぐに使ってしまうのではなく、しっかりと貯金することも大切です。そうしてまとまった貯金があるだけで、貴女の生活にも余裕が出てくるはずです。

そうすれば、今まで見えなかった新しいことも見えるようになるのではないでしょうか。

頑張ってくださいね。
posted by レイグループ at 21:55 | Comment(0) | 不安を解決します♪
2018年01月22日

もうすぐ閑散期なのに、また「金欠」を繰り返すの?

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世の中、低賃金が何かと騒がれたりしていますが、風俗のお仕事は基本的に高収入です。指名数や出勤時間数ともに平均的な風俗で働く女性の標準的なお給料は1日4万円くらいと言われています。

ここまでいかないにしても、「あまり指名がとれない」「週2日しか働いていない」「長い時間働きたくないから3〜4時間しか働かない」「出勤日も3回に1回は休んでしまう」などなど、風俗以外のお仕事なら確実に怒られる様な働き方をしていても、1日数万円稼げてしまったりするので、一般のOLさんなどより高給取りになることが多々あります。

これだけ稼いでいるにも関わらず、一向に減らないのが金欠を繰り返す人達です。

しっかり稼いできっちり貯金をしている女性ももちろんいるのですが、このような女性達と金欠を繰り返す女性達の差はどこからくるのでしょうか。

ましてや、今のこの時期を含む3月くらいまでは、繁忙期の時と稼ぎの差が大きい閑散期にあたります。そんな時期に無駄遣いをして金欠にならないためにも、今回はお金を計画的に遣り繰りする方法について書いてみます。


風俗で稼いだお金の遣り繰りを失敗しない方法

便利な日払いが浪費癖に繋がる?
水商売とは違い、風俗で働く女性にとって、その日に働いた分のお給料はその日のうちに全額日払いというのは当然のことです。

この日払い制度。急にお金が足りなくなった時など大変ありがたいシステムなのですが、日払いで高いお給料が貰える状況に慣れてしまうと、金銭感覚が狂いがちです。

今の手持ちを全部使っても、また明日、仕事をすればお金が貰えるという安心感。これが女性の財布の紐を緩くします。それほど浪費・無駄遣いをしていない女性でも、風俗のお仕事を始める前に比べれば出費が増えたという人がほとんどです。

ちょっとずつしか使わなくても、その回数が積み重なってしまい、最初に思っていたよりも貯金が増えていないというのは、本当によくあることなんです。


月末や支払日前になって慌てないために
遣り繰り下手な女性によくあるのが、月末になり、家賃やクレジットカード・ローン等の支払日が迫ってくると慌てて出勤を増やすという行動です。

確かに支払いが目前で、手持ちが足りないとなればこうするしかないのですが、こういうことをする女性は大抵毎月同じことをしています。

「支払い間に合わない」「あと〇日で〇万円必要」と騒いでみたり、騒がないにしろイライラが隠せなくなってみたり。あまつさえ、「暇な店」「電話が鳴らないのはスタッフがさぼってるから」「あの人ばかり指名が入る。贔屓してるんじゃない?」などなど、うるさく文句を言いだす困った人もいたりします。
 
そんな時、それを見たり聞かされているスタッフは表面上、何事もなかったかのようにしていますが内心は「だったら普段からちゃんと出勤して」「今月、相当稼いでるだろうに、そのお金は?」と思っています。

というのも、大半の風俗店スタッフは、風俗で働いてる女性の月収よりもずっと少ない金額で、1日12時間くらい、休みもあまりない状態で働いているからです。

そうならない為に、まず考えないといけないのは、お金の使い方です。元々遣り繰りするのが苦手な人や、お金を使う事が好きな人にとっては難しく思うかもしれませんが、先に稼いで、貯金をして、支払うべきものを支払ってから、残りのお金を使うというのが基本です。

稼ぎに波があり、多く貰える日もあれば少ない日もある日払いの風俗のお仕事をするにあたって、上記の様な金銭感覚を身につける必要があります。

そして、もし貴女が「自分の月々の稼ぎ」「毎月固定の出費(家賃・光熱費・生活費など)」がいくら必要かを把握していないのなら、きちんと把握しておくことも必要です。


繁忙期と閑散期も考える
風俗のお仕事には繁忙期と閑散期があり、日払いで貰っているお給料も毎日変化します。1日で70000円超えた日もあれば、20000円で終わってしまった日もあるという風にです。

なので、自分の収入を考える時に、1日にいくら稼げるかではなく、1ヶ月あたりでいくら稼げたを基準にするべきです。指名が多く、出勤するたびに予約で埋まってしまうような女性ならば稼げる金額に波はありませんが、そうでない女性ならば必ず波があります。

こうした理由から、1ヶ月あたりの稼いだ金額にしても稼げなかった時の金額を基準にすると、より安全です。

例えば、風俗の仕事を始めて半年ほど経ち、気が付けば昼職の時の4倍も5倍も稼いでいる。これだけ稼いでいるし、家賃が3倍くらいのところに引っ越しても大丈夫だろうと、軽い気持ちで引っ越しをしてしまう。

こういうのは本当に危ないです。

もし、その稼いでいた期間が繁忙期だった場合、閑散期になったらその半分くらいの収入に下がってしまうというのも風俗ではよくあります。

そうなってしまって、家賃の支払いに追われた時に「やっぱり引っ越さなければ良かった」と思っても後の祭りです。

そうならない為にも、基本は風俗以外の仕事で自分が稼げる金額で生活することを心掛け、風俗歴の長い人なら今までで自分が稼げなかった時期の月収を基準にして、それよりも多く稼げた時は貯金に回すのが賢い方法です。

こうしておいての、たまに自分へのご褒美程度なら全然問題ありません。




以上になりますが、いかがでしたでしょうか。

風俗のお仕事には繁忙期や閑散期をはじめ、稼ぎの波はつきものです。せっかく一般のお仕事の何倍ものお給料を手にしていながら貯金もできず、毎月支払いに追われて、財布の中がいつも寂しいのでは考え物です。

日払いで高収入の風俗のお仕事には誘惑が多いのも事実です。ですが、その誘惑を断ち切って、計画通りに生活しようとする気構えも大切です。

風俗を始める大半の人は、無駄遣いをしようと思って風俗を始めたわけではないはずです。

寄り道はなるべくしないで目標を達成できるように頑張ってくださいね。
posted by レイグループ at 20:25 | Comment(0) | 不安を解決します♪
2018年01月16日

​「シャワーはさっき浴びた」って言われても・・・。そんな時の対応法

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風俗店ではお風呂とプレイはワンセットです。プレイ前には必ずシャワーというのが大抵どこのお店でも決まりとなっています。

性病予防・衛生面という観点から必須なので、大抵のお客様は普通にシャワーを浴びてくれます。中にはお風呂でのイチャイチャが大好きだという人もいるくらいです。

しかし、時には頑なにシャワーを拒否するお客様がやってくるのも風俗店です。

ホテルのお部屋に入るなり触りまくってきて、そのままプレイに持ち込もうとしてみたりお客様と並んで、風俗で働く女性に嫌がられるのが、この「シャワーを拒否するお客様」です。

「さっき浴びたから、俺はシャワー大丈夫だから」と謎の理論を展開し、あまつさえ「イソジンは嫌いだから」とうがいも拒否。仕方なく、歯ブラシを渡すと嫌そうな顔をして、申し訳程度に歯ブラシを動かしたと思えばすぐに吐き出し歯磨き終了してしまう。

性病とかの不安を減らして安全に遊んでもらうためのルールなのに、それに協力してくれないお客様がやってきたとき、貴女ならどう対応しますか?

今回は、そんな「シャワーを拒否するお客様」の接客をすることになってしまった時の為の対応の仕方を書いてみます。


風俗でシャワーを拒否するお客様の対応の仕方

1.プレイ前のシャワーと口内洗浄は風俗では基本ルール
最初にも書きましたが、一般的な風俗店ではプレイ前とプレイ後のシャワー(お風呂)は必ずあります。

プレイ前に殺菌効果のあるボディソープでお客様の体を洗い、性器周辺などの陰部はグリンスなど消毒用石鹸水で洗って、歯磨き、イソジンでうがいをしてもらうことは、性病予防のために非常に大切なことだからです。

キスやリップサービス、ボディタッチ、フェラや素股などをする前に、お互いの体を清潔にしておくことが、性病の予防に繋がります。

当店ではマニュアルにも書いていますが、プレイ前のシャワーは衛生面上の理由から義務付けています。これは、大抵のお店でも同じです。

にも拘わらず、時々表れるのが「シャワーはさっき浴びた」と言い張るお客様。百歩譲って、デリヘルなら自分の部屋やホテルの部屋で待っている間にシャワーを浴びたのかもしれません。

しかし、当店はホテルヘルスです。こんなことを言われても「浴びたってどこで?」「さっきっていつ?」と思うのが普通です。そもそも、一時間以上待合室で案内待ちをしていたお客様を接客した女性から「シャワーはさっき浴びたって言われた」という報告を受けたこともあります。

そして、残念なことにこうしたお客様は高確率で、気持ちよく清潔にしてくれるお客様よりも汚いことが多いです。

そのままでも大丈夫かもっていうくらいに清潔感溢れるお客様の方が、却って綺麗にしてくれます。ですが、どんなお客様であれ、プレイ前のシャワーは必須です。

お客様にシャワーを促す方法にはどんな感じのものがあるのでしょうか。


2.「一緒にお風呂に入りたい」と誘ってみる
清潔な体になって貰うためとはいえ、いきなり「まずはシャワーを浴びて綺麗にしてくださいね」などとお客様に言ってしまってはいけません。

「そのままだと汚いから、プレイしたくない」と言っているのと同意だからです。女性からこう言われて気分のいい男性はまず居ません。

ここで考えて欲しいのは、シャワータイムを体の汚れを落とす作業の時間にするのか、それともお風呂でイチャイチャしながらエッチな時間にするのと、どちらがお客様に好まれるかということです。

考えなくても分かると思いますが、これは後者ですよね。

風俗を接客業・サービス業とするなら、コース時間に含まれるシャワーも楽しい時間とするべきです。

お客様は早くエッチなことがしたい、貴女は先に体を綺麗にしたい。この二つの目的を同時に達成するには、お風呂でイチャイチャしながら体を洗うのが一番の方法です。

密着洗体などと呼ばれる、体を密着させながらの優しくエッチな洗い方も、ネットで動画も出ています。

服を脱がせる段階から、笑顔を忘れず、会話や密着させるなどイチャイチャしながらすれば、それが前戯にもなります。

お客様の欲望を刺激しつつ、上手に誘導してくださいね。


3.プレイ前のシャワーがお店のルールだからとお願いしてみる
お風呂に誘っても「入ってきたからいい」と頑なに拒否するお客様の場合には、「プレイ前のシャワーがお店の決まりなので」とお願いしましょう。

お願いする時も嫌な顔をしたり、きつい言い方ではなく、丁寧に説明する感じで伝えるのが望ましいです。

「この店、面倒くさいな」とお客様が折れて言い出したらしめたもの。そんな時は「お店の決まりで・・・ごめんね」などと一緒になってお店のせいにしてしまいましょう。

それで女性がスムーズにお仕事ができるなら、お店はいくらでも悪役になります。


4.無理強いしないと入らない、絶対に入らない場合はお店に連絡を
ここまでしても、何だかんだ言ってシャワーを拒否しようとするお客様も稀にいます。そうなった場合は、断固としてシャワーを浴びないか、仮に浴びてくれたとしても気まずくなってプレイに支障が出るだけでしょう。

そんな時は、あっさりとお店に連絡しましょう。そのようなお客様は貴女にとっても、お店にとってもいらないお客様です。それ以前に、お店のルールを守ってくれない時点でお客様ではなく只のクレーマーです。

野放しにしていたら貴女だけではなく、お店に在籍している他の女性にも迷惑です。更には、店の女性に迷惑がかかるということは、お店にとっても迷惑ということです。

そういうマイナスの影響を与えかねないお客様は大事にするに価値がありません。


5.シャワーを浴びて貰いやすくするために
ここまで、正面からお客様に向かう方法でしたが、搦め手の方法も書いてみます。まずは、先に書いたように洗体テクニックを磨くことです。

ソープにボディ洗いがあるように、自分の体を使ってお客様の体を洗うことはとても効果的です。大抵のお客様はこれをされた時点ではち切れんばかりに勃起してしまうでしょう。責めに自信のある女性なら、尚更覚えて欲しいテクニックです。

次に写メ日記。このブログでも写メ日記のことは何度も取り上げていますが、この写メ日記でお風呂好き・エッチなシャワータイムをアピールしましょう。

お風呂でのプレイや、お客様とのラブラブなシャワータイムが楽しいとアピールすれば、シャワー自体も貴女のプレイの一部と見てもらえます。

最後に、大切なのだ「お客様の不安を解消すること」です。

そもそもシャワータイムさえも短縮したいお客様の心理とはなんでしょうか?「汚いままプレイさせることで興奮する」「どこでも即プレイしたい」という困った人も中にはいるかもしれませんが、大半のお客様の場合「以前に他の風俗嬢にシャワーやお喋りで時間稼ぎされた」「短いコースなのにシャワー時間を長くとられてプレイ時間が短くなった」など満足できないかもしれないという不安からシャワーを短縮したがるのだと思われます。

ですが、視点を変えて、こういったお客様を風俗で働く女性の側から見ると「がっついていて嫌」とか「不潔」という風に見えてしまいます。

シャワーを拒否する理由がプレイ時間短縮などが不安というお客様の場合、シャワーもプレイの一環として、コース時間いっぱいイチャイチャできるということが分かれば、安心して素直に言う事をきいてくれるものです。




以上になりますが、いかがでしたでしょうか?

風俗に来てシャワーを浴びないお客様。風俗で働く女性の側から見たら、汚いの一言に尽きますよね。どこで何をしていたか分からないお客様の体を触りたくはないでしょう。

そんなお客様ですが、上手に対応することができれば不快な思いをする確率をグッと下げることができます。

頑張ってくださいね。
posted by レイグループ at 14:13 | Comment(0) | トラブル回避