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2017年11月28日

お客様の嫌味はこう対処しよう♪

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これは風俗に限った話ではないと思いますが、皆さんが風俗に遊びに来たお客様を接客している時に、こんなお客様っていませんか?

女性の容姿を貶したり、風俗のお仕事をしていることを上から目線で説教してみたり(場合によってはプレイ後に素っ裸の状態で始まることも・・・)、わざわざ高いお金を払って嫌われる様な事をしてくるという「嫌味なお客様」。

こんなお客様が続くと、本当にストレス溜まりますよね。繊細な女性だったら、それが元で病んで、出勤するのも嫌になってしまうかもしれません。

禁止行為の強要や店外デートの誘いももちろん嫌ですが、こういったお客様の態度も辛いものがあります。

なんと言っても、風俗は何十分もの間、お客様と1対1で過ごさなければならないのですから。

対応一つ間違えただけで雰囲気が悪くなってしまったりして、面倒なことこの上ありません。

そこで今回は、プレイの残り時間を雰囲気が悪くなったまま過ごすなんて事態が少なくなるように、嫌味への上手なかわし方を書いてみます。




そもそも、何故、お客様は嫌味なことを言うのか

1.お客様が嫌味な理由
大まかにですが、わざわざ嫌味な事を言うお客様は大抵次の3つのタイプに分けることができます。

【素直になれないコミュ障タイプ】
まず、1つ目は、コミュ障で素直になれないタイプのお客様です。自分も男として30年以上生きている経験から、ズバリ言いますが、このタイプのお客様は大抵の場合「非モテ」男性です。

言うべきことは言わない癖に、言わなくていいことばかりいちいち言ってきます。その癖、それを無視すると拗ねてしまったりと、本当は人一倍寂しがり屋構って欲しいタイプです。

このタイプのお客様を相手にする時は、図々しいくらい鈍感に人懐っこく迫ったり、笑顔で優しくあやしてあげるように接すると、案外素直になったりします。

そうなったらしめたものです。勝手にどんどん気にいってくれて、リピーターになってくれることも多いです。

安くはない料金を支払い足繁く風俗に通うお客様の中には、一定の割合でこの様なお客様は存在します。相手をするにはちょっと疲れるかもしれませんが、母親の様な広い心で受け止めてあげると、すぐに懐いてくるでしょう。


【承認欲求の強いクレーマータイプ】
2つ目は、自分を認めて欲しい欲求の強いお客様。風俗に限らず、社会のいろんな場所に存在するのがこのタイプの人たちです。

例を挙げると「モンスタークレーマー」「パワハラ上司や先輩」「モラハラ彼氏」「モラハラご近所さん」「マウンティング女子」などなどですね。

こういった人たちに共通している傾向が、「他人が自分が望んでいるほど崇め奉ってくれないこと」にイライラして、その矛先を自分より立場の弱い人に向けて優位に立つことで、自分の支配欲やプライドを満足させるということです。

皆さんも、外食をした時に、お店の店員に横柄な態度を取る人を見たことはありませんか?

実生活で満たされていない人ほど風俗などのサービス業に対して、痛いお客様になりやすいというデータも存在します。

あまりにも自分の手に負えない様な時はお店に連絡するのも有りですが、軽度の場合は、キャバ嬢やホステス、得意先をヨイショする営業職のように、適度にお客様をおだてて、気分良くさせてあげましょう。

「え、そこまでするの?」と思うかもしれませんが、これも接客業としてのお仕事です。


【理想が高いわりに、いろいろと余裕がない素人タイプ】
若い男性や風俗を利用した経験が少ない男性に多いのが、3つ目のこのタイプのお客様です。

慣れていなかったり、相場を知らないということもあると思いますが、1回あたりのプレイ料金をとても高く感じていて「こんなに高いお金を払ってるんだから、誰もが認める美人が相手をしてくれるのが常識」と普通に考えていたりします。

なので、風俗店側からすれば「その料金でそれだけ要求されても・・・」ということを平然と言ってきたりもします。

また、このタイプに共通するのが、予約や本指名をあまりしてくれないということです。にも拘わらず、「自分が本指名してやった」的な態度を取ることも度々あります。

働いている女性側からしたら面白くないかもしれませんが、これもお仕事の内と思って、ニコニコ愛想よく接客していれば、このタイプのほとんどのお客様は満足して機嫌良く帰っていきます。あまりにも酷い態度や要求をされた時だけ、お店に相談するようにしましょう。

ちなみにですが、遊び慣れていて経済的に余裕のあるお客様の場合、このタイプはほとんどいません。



2.お客様の嫌味への上手な対応

【鈍感力を鍛える】
以前にも書いたことがありますが、初対面の男性と1対1で長時間過ごす風俗嬢というお仕事は、究極の接客業と言えます。

接客業で大切なのは一つは「相手をもてなす心」、もう一つは「いい意味での鈍感力」です。

どの業界でも嫌な事を言ってくるお客様はたくさんいます。いちいち嫌なお客様の嫌味を全て真に受けていたら自分が壊れてしまいます。

「写真と違う」「想像してたのと違う」など色々言われても、ニコニコしながら理解できないふりをしているくらいが丁度いいかと思います。

そこで「自分とは合わない」とお客様が感じたら、もう二度と会うことはありません。気楽に構えることも時には重要です。


【嫌な事を言われても、右から左へ流す】
「楽して稼いで女はいいよな」「気持ちいいことして稼げるとか最高だな」「風俗してるのは贅沢したいからだろ」「風俗で働いてるようじゃ駄目」とか、嫌なお客様に言われたら「は?何言ってんだ、こいつ」ってなりますよね。

ここで考えてみてください。大抵の場合、上記の様な台詞の裏には「自分の給料が高くない」という不満や、そのお客様の社会的な地位や収入、将来性などへのコンプレックスがあります。

自分が認められないことに対する穴埋めとして、相手を貶して自分と同じレベルに下げたり、自分より下の立場の者に対して上に立つことで、少しでも自分を上に見せたいだけなんです。

女子力アップの努力を何もしていない女性が「派手な格好して!」「男に媚びて!」と男性に持てたり、可愛い、綺麗な女性を批判するのとあまり変わりません。

お客様の鬱憤の捌け口がたまたま自分になってしまったと考えて、運が悪かったと思って聞き流しましょう。

お客様も言うだけ言ってスッキリすれば考え方を改めたり、失言を詫びて来ることもあるでしょう。


【お客様がお金を運んでくる】
ここまで色々書いたところに、更に上記2つの対応方法を書いていますが、決してお客様を馬鹿にしていいということではありません。

わざわざ風俗に遊びに来てまで、女性に嫌味を言うお客様は大抵の場合「実生活で満たされていない」「女性と接する機会が少ない」という人達です。

もっと言えば「癒し」を求めている人たちです。

癒しを求めて風俗に来る。どんな形であれ癒されたい。

そんなお客様であることが多いです。だからと言って、風俗で働いている女性も人間です。嫌な事を言われたら気分も悪くなりますし、腹も立ちます。

かと言って、まともに取り合っているとやみます。

「お客様は神様だ」と言う人も中にはいるでしょう。ですが、お客様はどこまで行ってもお客様、神様ではありません。お客様が神様だと言うのなら、例えば貴女がどこかに買い物などに行った時は自分もお客様なので神様です。

神様同士対等ということになってしまうので、お客様が威張ってもよい理由が消えてしまいます。

嫌味を言ってくるお客様というのは、どんな接客業でも出没する困った客・嫌な客でしかないのです。

「嫌なお客さんだけど、できる限りは癒してあげよう。無理なようならNGにしてもらおう」くらいの気持ちで、自分に出来ることを一生懸命頑張れば結果は出ます。

大事なのは、嫌なお客様もいるかもしれないけれど、貴女のお給料を運んでくるのもお客様だということです。


3.人気のある女性はこの対応が上手い

実際のところ「この人ちょっとおかしい」というレベルの嫌なお客様はごく一部だけです。ほとんどの「嫌なお客様」はこちらの対応次第で、嫌味を言わなくなります。

人気のある女性ほど「嫌なお客様」に当たっている確率が低いように見えたりしませんか?また、待機していることが多い女性ほど「嫌なお客様」の愚痴を言っている光景を目にしませんか?

それは人気のある女性のお客様が「良いお客様ばかり」だからではありません。

笑顔・愛嬌・図々しいくらいの人懐こさ・鈍感力・一生懸命なサービスや接客など、人よりも努力をして接客をすることでお客様の不満を封じてしまっているからです。

「この女性はいい子だな」と感じさせられて、満足させられているお客様は、もう何も言えません。というより、何も言う必要がありません。

言葉もないほど満足して貰えるような接客をできるから人気があるんです。

先にも書きましたが「自分は女子力アップの努力をしないで、女子力アップの努力をしている人を叩いている」という構図となにも変わりありません。

お客様が嫌な事をしだす前に、それを封じるのが最善の手段です。




以上、いかがでしたでしょうか?
この風俗のお仕事をしている以上、どうしても一定数は嫌なお客様はいます。これはどのお仕事でもそうです。

そういったお客様を上手く対応して、ストレスを軽減できるようになれば、どんなお仕事をする上でも役立つスキルになるはずです。

高収入を稼ぐのと同時に、自分のスキルアップも同時にしちゃってみませんか?

分からないことは気軽に聞いてくださいね。
posted by レイグループ at 15:32 | Comment(0) | トラブル回避
2017年11月23日

平日昼間はこんなにおススメ♪

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自由出勤で自分の都合に合わせて働ける風俗のお仕事のいいところです。そんな理由から、風俗で働く女性には様々な立場・働き方の人がいます。

旦那さんが仕事に行っている間や、子供が保育所・幼稚園・学校に行っている間だけ風俗で働く人。副業として空いた時間で風俗で働く人。風俗を専業にして働く人など。

立場は違えど、こういった女性の中には、平日の昼間にしか働けないという人も多いと思います。

そこで不意に考えてしまうのが平日の昼間の来客です。

一般的に考えて、平日の昼間はサラリーマンなどの世の男性は仕事中のはずです。繁華街などでも、週末や夜に比べると空いています。

そんな状況で平日の昼間に風俗で働いても、果たして稼げるのでしょうか。せっかく風俗で働いているのに稼げないのはちょっと・・・って思うは当然です。

そこで、今回は平日の昼間の集客について、当店の場合で書いてみます。


平日の昼間の出勤がおススメな理由

理由1.平日の昼間は週末や夜よりもゆったりと接客できる
まず、初めて平日の昼間に風俗で働いてみた時に思うのは「思っていたよりもお客様が来る」という感想が一番だと思います。自分も正直そうでした。

「そんなに昼間から風俗に来る人なんているのかな」と思っていたのですが、普通にたくさんいました。逆に「なんでこんな平日に来れる人が多いんだろう」と思ったりもしたものです。

当初は未経験で風俗業界に入った為、まったく理由が分からなかったのですが、10年以上働いているとその理由も分かってきます。

話を戻して、平日の昼間がゆったりと接客できる理由はやはり来客数が週末より少ないということが挙げられます。とは言え、先に書いた通り、当店は平日のお昼の来客は非常に多いです。それでも週末に比べると、やはりちょっと落ち着きます。

なので、短いコースで引っ切り無しに接客が続くなんて状態が苦手な女性には、仕事の合間に休憩時間も挟めることが多い平日の昼間はおススメです。

また、平日昼間の接客がゆったりとした雰囲気になるのは客数だけが理由ではありません。客層もポイントとなってきます。

どういうことかというと「落ち着いたお客様」が増えるんです。


理由2.平日の昼間の方が客層がいい
普通に考えた時に「平日」「昼間」という2つの条件が組み合わさった場合、来店するお客様の内に占めるサラリーマンの割合というのが少なくなるというのは、当たり前のことだと思います。

中には営業で外回り中に仕事をさぼって来店するという強者もいますが、それは少数派です。やはり、常識的に考えて、仕事中というのもありサラリーマンの来店は多くはありません。

では、どんな人が平日の昼間に風俗に来るのか。

私見ですが、平日の昼間から風俗に来店されるお客様は、経済的に余裕があって時間の融通が利く立場・職業の人が多いです。その為か、全体的に年齢は高めになる傾向があります。若くても30代といったところでしょうか。

経営者、会社役員、自営業、士業などの職業の人が多いイメージです。結婚されていたりすると週末は家族サービスなどをすることになるため、逆に平日の昼間しか自由な時間が無いという方も多いです。

勿論、それ以外のお客様も来店します。
定年退職をしたお年寄りや、先ほど書いたように仕事をさぼってくるサラリーマン、そして、少数ではありますがニートの方もいます。また、職種により休みの曜日が違うことも当然あるため、そういった方達も来店されます。

ただ、やはり経済的に余裕のある層のお客様が多いのかなというのが、自分の感じる印象です。


理由3.平日昼間の客層にあるメリット
それでは、経営者層・会社役員・自営業などの職業のお客様を相手にすることになる平日昼間の出勤にはどのようなメリットがあるのか。

まず挙げられるのが「痛客が少ない」ということです。絶対いないわけではありませんよ?割合的に少ないというだけです。

基本的に平日の昼間に来店されるお客様には、面倒な酔っ払いや、お酒を飲んで流れてきたハイテンションのお客様は少ないです。

どちらかと言えば、年齢も高く、社会的地位も高い。もしくは、ちょっと自信を失っていて人のぬくもりや癒しを求めている男性が多いです。

その為か、短いコースよりもロングコースで遊んでくれることが多く、接客回数の増加による慌ただしさもなくなります。

料金に関してグチグチ言ったり、絶対に損をしたくないとがっつく様な人も割合的に少なく、さらには、おとなしく紳士的に遊んでくれるような「落ち着いたお客様である」確率が高いです。

乱暴なプレイやしつこい挿入強要など、ケチったりせこいお客様などは、やはり夜の方が多いですね。

この様な痛いお客様が減る分だけ、負担が少なく働くことが可能です。

また、風俗に求めているものが違うからか、そもそも出勤している女性の数が違うからなのか、平日昼間の客層の方が週末や夜の客層よりもリピート率が高い傾向にあります。

夜の場合は酔った勢いで来たお客様が、覚えていないのかもしれませんが、接客中はあんなに盛り上がったのにそれっきり二度と来ないということも少なくありません。




以上になりますがいかがでしたか?

平日の昼間に働いても稼げるのかどうかという心配は杞憂だということが分かって頂けたのではないかと思います。

あとは、大切なのが「客層に合わせた接客を意識する」ということです。年齢が高いお客様には礼儀正しく、お金持ちの男性だったらいいものを見慣れているだろうから自分磨きを頑張り、社会的地位の高い人に対しては下品・安っぽいなどの印象を持たれない様に気を配るなど、客層に相応しい接客は大切です。

お客様には様々な方がいます。その一人一人に適した接客も一回一回違って当然です。ゆったりとした接客ができる環境ならではの「お客様に合わせた接客」で、がっちり心を掴んでリピーターになってくれるように頑張りましょう。
posted by レイグループ at 14:48 | Comment(0) | こんな理由でおススメします!
2017年11月16日

写メ日記で人と差が付く重要ポイント

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今回は久々に写メ日記について書いてみたいと思います。ということで、このブログをご覧の方の中には「風俗未経験」の女性もいらっしゃると思うので、まずは写メ日記がどんなものかから書いていきますね。

前にも書いた内容なのでご存知のこともあるかもしれませんが、おさらいとして読み返して頂いてもきっと役に立つと思います。


写メ日記が重要な理由と更新する上でのポイント

1.写メ日記ってなに?
今現在、風俗店で働いている方なら耳にタコができるくらい聞かされていると思う写メ日記ですが、風俗未経験の方にはなんのことだかわからないと思います。

写メ日記というのは簡単に言えば「写メ」と「日記」で自身の手でお客様に自分を売り込む手段です。自分で売り込むと言えば、営業メールとかが思い浮かぶでしょう。ですが、それらは特定の個人に向けてしか売り込むことができませんし、お客様と連絡を取り合っているということで、後々トラブルに発展することもあるかもしれません。

ところが、写メ日記の場合は「不特定多数の人」に一方的に自分を売り込むことが可能なんです。

そして、この写メ日記。Googleなどで例えば「大阪 風俗」で検索した時に上位表示される有力風俗店のサイトでも共通して写メ日記のコンテンツが存在しています。

有名なサイトがどこも写メ日記をしているということは「お客様からニーズがある」「一番アクセスが多い」「一番人気」ということになります。

そんなお客様に人気のコンテンツで、うまく自分を売り込むことが出来れば、一気に指名アップにも繋がるんです。

2.なぜ写メ日記は人気なのか
写メ日記はお客様にこれだけ人気のコンテンツなんですが、その理由はなんだと思いますか?

それは、「お客様は受付パネルを信用していない」からなんです。今の時代、一部芸能人のインスタグラムなどの画像でも話題になったりしますが、画像の修正は誰でも簡単にできる技術となっています。

その為、昔はパネルマジックという実物と写真が完全に別人に見えるような技術は風俗店の専売特許のようなイメージがありました。

しかし、今は誰でも画像修正ができます。できますが、スマホのアプリで簡単にできる画像加工は、明らかに画像加工したことがわかるような出来です。

それに反して、お店でしている画像加工は自然な感じで別人になっていることが多いです。その為、加工をしているのか、それともしていないのか非常に分かりにくいです。

この2つを比べた時に、どちらの方の画像が信用できるかと言えば、加工しているのが分かっている写メの方が信用できるんです。加工している部分が分かれば、ある程度、実物の予測がつきますから。

さらに、お店のHPは顔出しNGになっていても、写メ日記の場合だと顔の一部を気軽に出してしまっている場合もあります。そういった点からしても、お客様側は得られる情報が多くなるため人気があるんです。

3.写メ日記をする際の重要なポイント
写メ日記をする際に、まず重要なのは「更新頻度」です。お客様は常に新鮮な情報を求めています。新しい情報を得るために、定期的にブログのチェックをするんです。

例えば、好きな芸能人のブログなど、定期的に見ているブログは貴女もありませんか?チェックしているブログが更新されていたら、その新しい記事を読みますよね。

それと同じで、定期的に新しい情報を公開すること、それを見に来るお客様も増えるということなんです。

更新のタイミングとしては「出勤前」「退勤後」余裕があれば「休日」などが挙げられます。

次に内容です。

更新頻度が大事とは言いましたが、内容が伴わなければ頻繁に更新されてもただのスパムとなってしまい逆効果です。わざわざ写メ日記と呼ぶくらい「写メ」が重要な要素となります。

先にも書きましたが、お客様はお店が用意している画像は信用していません。その為に、より信用できる情報を得ようとして写メ日記を見ます。

それなのに、毎回、食べ物や風景など、自分が全く写っていない写メはNGです。指名のお客様なら貴女の個人ブログというような感じで楽しめるかもしれませんが、新規のお客様からしても食べ物や風景の写メを見てもおもしろくありません。

それを見るのなら、文章の伴った読んでいて面白いブログも他にたくさんあるからです。

こういった点からお客様からのアクセスを取れる写メというのは「お客様の興味・欲求をそそる写メ」だと言えます。

もし、そういうのを無視して、どうしても独りよがりな内容を書きたい場合は風俗とは関係のないところで個人ブログを開設した方が、よほど受けはいいでしょう。

あくまでも、風俗嬢としてお客様のアクセスを稼ぐ為の日記に徹することがアクセスアップのコツです。

最後に、文章面について少し触れます。

よく見受けられるのが「出勤しました。ご指名お待ちしてます」とだけ書かれたテキストと、間に合わせで撮ったような写メの組みあわせです。

これでは、写メがお客様の好みに合えば指名をくれるかもしれませんが、まだまだ訴求力が足りませんし、印象にも残りにくいです。

何故なら、同じようなことを書くライバルがたくさんいるからです。

そこで、他の女性と差別化を図るために、プレイ前や後に話題にできるようなネタも仕込んでおきましょう。そうすれば、写メ日記を読んで頂いたお客様を接客する時に、日記の話がネタになり会話がスムーズになったりします。

また「ご予約を頂いているとスタッフさんに言われました」というフレーズも結構効果的です。人は、他人が選んだものを選びやすいです。その心理に便乗するというわけです。

この際、実際に予約が入っている入っていないは関係ないです。お客様にはわかりませんからね。

文章を書くのが苦手と思うかもしれませんが、稼ぎに直結する部分なので頑張ってくださいね。




以上、いかがでしたでしょうか?
写メ日記もお仕事として、やり方を真剣に考えると驚くような効果が期待できます。今はネットで情報を集める時代です。ツールを上手に利用して、自分に興味を持って貰えるように頑張りましょう。

わからないことは是非お気軽にお問い合わせくださいね。
posted by レイグループ at 13:47 | Comment(0) | 写メ日記について
2017年11月09日

人気の見た目は作れる!大事なのは方向性

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知人と飲みに行った時などに、たまに「また振られた」などと相談を受け、その度に「人は見た目だけじゃない」とは言っているのですが、正直、その知人の年代的には「年齢的に経済力も必要じゃないのか」と突っ込みたいです。

本当に突っ込んでへこませる様なことはしませんでしたが、この「人は見た目だけじゃない」ということについて少し考えるきっかけにもなりました。

よく「人は見た目じゃない。大事なのは内面」とは言いますが、正直な話、第一印象は見た目から入りますよね?何故なら、初対面で会った瞬間に、どれだけその人の内面が分かるのかという話だからです。

とくに、この風俗のお仕事は見た目は大事です。やっぱりルックスやスタイルが特にいい女性の場合、写真指名が入りやすいという事実もあります。

また、何だかんだ言って男性は美人や可愛い女性に弱いので、見た目が良い女性や好みの女性には何かと親切にしたりします。

そんな訳で、相手に好感を与える様な外見になることは決して損にはなりません。ということで、風俗でお仕事をする上で、どんな髪型やメイク、スタイル、服装をすれば人気が出やすいのかを、今回は書いてみます。




女性が思っているのと実は違う『風俗客に人気の見た目』
一概に「綺麗」「お洒落」と言っても、年代やTPOでも変わってきますし、お客様個人の好みもあるので絶対正解の答えというものはありません。

ですが、長く営業を続けてきているからこそ分かる、「風俗でより多くのお客様に受けの良い外見」というものは存在します。「自分なりにお洒落をしているけど成果が全然・・・」「どうしたらいいのかさっぱりわからない」とお悩みの女性には是非参考にして頂けたらと思います。

1.風俗客に受けやすいメイクは『華やかだけどナチュラル』
はい、こう書いてみましたが、実際のところ、これは風俗客だけではなく一般的に男性に受けやすいメイクです。決して厚化粧に見えず、薄く見えますが、本当はしっかりと作りこんで欠点を隠して可愛く見せるような感じです。

芸能人とかでも、こんなメイクが主流だと思います。

ポイントとしては以下の3つ。
・顔に元から存在しない色は使わない(青・緑・紫などのアイメイク、真っ赤だったり派手なオレンジなどのリップメイクなどですね)。
・ファンデーションもマスカラも、よれたり厚塗りになって汚く見えないようにする。
・ボリュームがあり過ぎるつけまつげや、大きすぎるカラコンは男性的には不評

上記3つは、女性からすると可愛いのかもしれませんが、男性から見るとそうではないことが多々あります。芸能人とかのメイクを参考にする時も、女性に人気の芸能人ではなく、男性に人気の清楚系芸能人や女子アナを参考にするのがいいでしょう。

また、時々勘違いしている女性もいますが、ナチュラルメイクとはすっぴんでも手抜きメイクでもありません。ナチュラルに見えるくらい、しっかりと手を掛けたメイクのことです。

風俗のお仕事は女性自身が商品です。いくら「お客様は普通の主婦とリアル不倫の気分を味わいたい」とは言っても、それはあくまでも外出用に着飾った見た目の時の主婦であって、すっぴんでごみ出しに行く時の見た目の主婦ではありません。


2.色は『暗色』、髪型は『ストレートか緩いウェーブ』、長さは『セミロング〜ロング』が人気
これも様々な好みの男性がいるので、あくまでも一般論として、また、経験上の傾向として書きます。

当店が人妻風俗店だからかもしれませんが、より多くのお客様に人気の髪色は暗色系(ダークブラウン〜自然な黒髪)です。金髪や明るい茶色だと、少し選ばれる率が下がるような気がします。ましてや、赤とかアッシュブロンドとは論外です。

髪型はストレートか緩いウェーブのかかったものですね。あまり気合を入れて巻き過ぎると逆効果になってしまうこともあるので、そこは注意してください。

長さは、やはりセミロング〜ロングくらいが人気です。ショートが絶対駄目だという訳ではありませんが、その長さを好む男性の数が一番多いのも事実です。市場は広いに越したことはありません。

本気の巻き髪など、個性的なヘアスタイルは確かにお洒落だと思います。ただし、それが男性受けするかと聞かれると別の話です。プライベートならいくらしてもらっても構いませんが、自分を商品として売るお仕事ですから、男性目線を大事にした方がいいかもしれません。

3.風俗で人気の体型
しつこいようですが、これも千差万別、個人の好みもありますが、風俗のお客様が重視するのは抱き心地です。

モデルやキャバ嬢など平均より極端に痩せている女性が基準になってしまっている男性が多いので「女子は全員体重が40kg台」とか「ウエストは60以上あったらデブ」とか訳のわからないことを信じている場合があり、よく考えもせず口に出したりすることもありますが、それは一旦無視しましょう。

一番人気の体型は、女性からすると太っていると思える「標準体重」と同じくらいか少し細いくらいです。

また、少しくらい平均と違っていても好みはいろいろあるので需要はあります。大きくかけ離れて細すぎたり、太り過ぎたりしていない限りはそんなに心配しなくても大丈夫です。

4.風俗客に人気の服装は清潔感・清楚感を持ったファッション
風俗でお仕事をしている女性からすれば「どうせすぐ脱がされるし」と思ってしまうかもしれない服装の話です。また、Hなサービスを売りにしているということでエロい恰好をしてれば間違いないと思う女性もいるでしょう。

ですが、そんなに単純なものでもありません。まず、エロい恰好に関してですが、男性は確かにエロい雰囲気や恰好は好きです。ただ、あからさまにエロい恰好だと逆に引いてしまう男性も多くいます。

またホテヘルの様に、近くのラブホテルまで移動する場合、一緒に歩くのが恥ずかしいということになったりして別々にホテルまで行くこととなり、貴女の印象を残せる時間も減ってしまったりします。

そうならない為にも、求められるのは「風俗嬢だと一見して分からない様な清潔感溢れるファッション」です。

更にはお客様が一緒に連れて歩きたい、一緒に歩いても恥ずかしくないような服装が基本です。

具体的にはどんな服装が参考になるかというと、ここでも上に書いたように男性人気の高い女子アナや芸能人の清楚感・清潔感を感じるような服装ですね。

そこに気を遣うだけでも、お客様の受けは全然違ったものとなってきます。




以上になりますが、いかがでしたでしょうか?
男性と女性では「可愛い」が違うのはよく聞く話です。また、女性は一つ一つのパーツを重視しますが、男性の場合、多くは全体の雰囲気しか見ていません。

なので、ちょっと前髪を切ったくらいではなかなか気づくことが出来ずに、喧嘩になったりもするんです。

そこを逆手にとって、美人な雰囲気の外見を作ることで、もし貴女が容姿に自信がなかったとしても、雰囲気美人としてお客様に人気の見た目を作ることは可能です。

そうしてお客様に人気の見た目に近づければ、きっと写真指名も増えるはずですよ。頑張ってくださいね。
posted by レイグループ at 14:57 | Comment(0) | 稼ぐコツ!!
2017年10月30日

稼ぐ為に商品価値も考えよう

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皆さんは買い物に行って商品を買った時、何故、その商品を買いましたか?

「必要だったから」「欲しかったから」「なんとなく」など理由は様々あると思います。ここで考えてみましょう。「必要だったから」という理由で購入する場合は好む好まざるを問わずに、それが必要だから買うんですよね。

では、「欲しかったから」「なんとなく」で買う時はどうでしょうか。きっと、その商品に自分なりに価値を感じているので買うんだと思います。

物が売れるのは、その商品に価値があるから。これはそのまま風俗のお仕事にも当てはまります。

これは当店のマニュアルにも書いていることですが、風俗嬢というお仕事は雇われ仕事ではありません。お店との業務委託契約の上に報酬が発生する、いわゆる個人事業主、個人商店みたいなものです。

お給料が完全歩合というのもこういった視点からですね。自身の成績や好感度がそのまま商品価値ということになる芸能界となんら変わるものではありません。

貴女に価値を感じて、お客様は安くはない料金を支払って貴女とのプレイ時間を買うんです。逆に言えば、貴女に価値を感じなかったら、お客様は貴女にお金を使うことはありません。

気にしている人は多くはそれほど多くはありませんが、商品価値を考えることはそれくらい重要なのです。ということで、今回は「商品価値を上げよう」という内容で書いてみます。

内容的に「売り物扱い=物」という様に受けて「人を物扱いしている」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった事ではないので、先に記しておきます。


商品としての価値が上がれば稼げる

1.自分の商品価値を考えてみる
先に書いたように「物が売れるのは、その商品に価値があるから」です。例えば10代20代の女性なら若さ、30代40代ともなると大人の色気や一般常識、気配りといったところでしょうか。

ここで「ルックス」と「清潔感」に触れなかったのは、ルックスに関しては後述するとして、「清潔感」はあまりにも基本だからです。自身が売り物である以上は清潔感があって当然です。

例を挙げると、言い方は悪いですが不衛生そうな飲食店があったとします。他のお店が混んでいるので仕方なく入ることにしたのですが、出された料理を盛ってある食器が、あまりよく洗ってなさそうな感じです。はたして、貴女はその料理に好印象を抱きますか?ということです。

多くの人が「この店、二度目はないな」と思うはずです。そういった点で、清潔感というのは多くの人にとって「あって当然」というのが根底にあると思います。

話を戻して、商品価値という視点から自分を見た時に、自分でどう思うかを知ることは大変重要です。

「私は何もしなくても十分に価値がある」「私はちょっと努力しないときついかな」「今よりも稼ぎたいから工夫してみよう」「私を売るのがお店の仕事」と、大抵の場合、この4つの思考パターンに落ち着くのではないでしょうか。

この内2つ目と3つ目の考え方をする人は、この先を読まなくても大丈夫だと思います。すでにご自身で商品価値を上げる努力をしていると思いますので。

1つ目と4つ目の考え方をする人で、特に4つ目の「私を売るのがお店の仕事」という考えを持っている女性で、在籍しているお店で新人期間が過ぎている場合は少し現実を見つめて考えた方がいいです。この考え方は確かに一方では正しいです。だからこそ、お店は新人期間を設けるなどして、お客様にも新人女性入店などと謳って勧めているのですから。

その新人期間に多くの接客をしたにも関わらず、指名客を一人も得ることが出来なかったのなら、それはその人自身の問題ですし、商品価値とも言えます。

即ち、「2回目遊ぶほどでもない」ということです。

少しきつい言い方に感じられるかもしれませんね。もし、そう感じた方にはすみません。

有難いことに、当店に在籍されている女性の中にもこのブログをご覧頂いている方も多くいるとも聞いています。なので、このブログをご覧頂いて「へこむ」とか「むかつく」と思う方もいるかもしれませんし、勿論、他店に在籍されている方も同様に思うかもしれません。

ご意見やご質問なども随時受け付けておりますので、お気軽に仰って頂ければと思います。

話が逸れました。このブログをご覧頂いてマイナスな感情を抱くこともあるかもしれませんが、そこで終わってしまったら現状は何も変わりません。

それが「私は何もしなくても十分に価値がある」という思考にも少し関わってきます。


2.何もしなくても商品価値が高い人は少数
先程、「私を売るのがお店の仕事」という考えの人について書きました。ここで商品価値の話に戻します。お店でものを買う時を考えれば分かりやすいと思いますが、商品価値の高いものはなにもしなくても売れます。逆に、商品価値が低かったり、商品の情報が少なすぎる場合はなかなか売れません。

貴女だったら「何かよく分からないけど、とりあえず値段は結構高いもの」を買いますか?買わないですよね。

価値がそれほどでもないものを売る為に付加価値をつけて商品価値を上げてみたり、値段を下げて買いやすくしてみたりして、お客様の気を引くわけです。

これが風俗業界でよく言われる「稼げる女性はどの店でも稼げる、稼げない女性が稼ぐ為には工夫が必要」ということです。

当店でも稼いでいる女性のほとんどは、元から商品価値が高い人と、正しい方向に努力や工夫をして自分の商品価値を高めている人たちです。稼いでいる人たちは例外なく自分の商品価値を上げるのが上手いです。

なので、風俗業界を見渡してみてあまり稼げていない女性は、きっと「価値のある私を売れないのはお店が悪い」という考え方の人なのではないかなと自分は思います。


3.商品価値を上げるには
このブログは関西の人妻風俗店のブログです。なので、在籍している女性の多くは30代〜40代です。そこで考える商品価値としては冒頭の方で書いた通り、大人の色気、気配り、一般常識を備えた女性との楽しいひと時だと思います。

10代20代の女性にももちろん一般常識を備えた人はいるでしょうが、当店の主な客層である40代50代の男性から見てということなので誤解しないでくださいね。考え方が近いと人は安心するものですから。あまりにも年齢差があると、逆に気構えてしまったりするんです。そこで、考え方が近いことが分かると距離感は一気に縮まります。

気配りにしても、若い女性だったら出来なくても仕方ないと思えるようなことでも、30代以上の女性なら出来ていて欲しいと思う事は男性の願望として普通にあります。

そして、大人の色気。これも意識しないと出すことはできません。街中などで様々な女性を見る機会がありますが、お店で普段接している女性と、そうじゃない女性で、言い方は失礼ですが、同年代でこれほど違うのかと思うこともあるくらいです。ということはですよ、やはり普段から見られることを意識することは重要な要因だと思います。

こう考えるとルックスは重要ですが、メイクの工夫などで案外どうとでもなりますし、人の好みのタイプもいろいろなので対応しやすいかと思います。また、体型にしてもダイエットをするなどで対応することができます。

他に売り出す方法として「写メ日記」もありますが、これだって使い方ひとつで大分結果は変わります。自分よがりな内容だったり、物凄く適当な感じが見て取れるような日記だと「接客もこんなんなのかな?」と思われて敬遠されてしまうかもしれませ。おざなりな感じになってしまうのなら、しない方がマシです。自分の印象をお客様に伝えるツールとして考えて使っていれば、きっと結果につながります。

こうしたことを基本にこつこつと積み重ねていくことで、自分の商品価値は上がっていきます。




以上になりますが、いかがでしたでしょうか?

客心理として、人気があるものならば多少値段は高くても買います。逆に人気が無いものは値段が安くてもあまり買いません。

どうせ風俗で働くのなら、自分の商品価値を高めて人気商品になったほうがいいと思います。

価格と価値が折り合った時に人は購入を意識するものです。お客様が選ばずにはいられなくなるくらいの商品価値を得られるように頑張りましょう。
posted by レイグループ at 15:03 | Comment(0) | 稼ぐコツ!!