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2017年09月11日

面倒でも、きっちりしよう!出勤確認の話

出勤確認.jpg
風俗のお仕事をしていると、普通の仕事にはないようなルールに遭遇することが多々あると思います。その代表的なものが、出勤日には必ずするよう言われる出勤確認の連絡です。

これは、出勤時間よりも前に「今日○時から出勤します」という感じで、風俗で働く女性の側からお店に連絡をするというものです。

長年風俗に努めている女性だと出勤確認が当たり前になっていて、あまり不思議に思わなくなります。ですが風俗未経験の女性や、風俗のお仕事を始めて間もない初心者の女性の中には、なぜ出勤確認をしなければいけないのか、不思議に思う人もいることでしょう。

「子供もいて朝は忙しいし、予定通りに連絡できないことだってあるのに」「シフトを出しているのに、毎回、出勤確認をする意味がわからない」「同居人にバレると嫌だから電話なんて無理」などなど、いろんな意見もあると思います。

その人達に共通するのは「毎回、出勤確認をしないといけない理由は何?」ということだと思うので、今回は、この出勤確認が風俗で働く女性にとって、いかに大事な事なのかを書いてみますね。




もはや風俗嬢の義務!?出勤確認は絶対にしてほしい理由


出勤確認ってなに?
「出勤確認」というと聞きなれない方も多いでしょうし、聞いたことがないという人も多いかもしれません。

平たく言えば「予定のシフト通りに出勤します!今日もよろしくおねがいします」という連絡をお店にするだけなのですが、この確認連絡をお店にすることを出勤確認と言います。

ほとんどの風俗店では、在籍してる女性は出勤予定の日に必ず出勤確認の連絡をお店にするようにと決まっています。

また、この出勤確認の連絡は「出勤当日」にします。当店の場合だと出勤日の出勤予定時間の2時間前までに出勤確認の連絡を頂くような形です。

そして、基本的には電話でお願いしています。これは、メールやLINEだとお店がバタバタしている時は見逃してしまう可能性もあるからです。他にも、メールアドレスが間違っている、ネットの接続状況などでメールが届かないということもあるので、最も確実なのが電話になります。

とは言え、彼氏や家族が同居していたりとか、朝は子供の準備で忙しいとかでなかなか電話が厳しい場合もあると思います。そのような事情も考慮して、電話連絡の他メール・LINEでの出勤確認も場合によってはOKです。

自分に都合のいい出勤連絡の方法を選ぶことができれば、彼氏や家族にメールを見られるとか、電話を怪しまれるなんていうリスクも減り、ちょっと安心ですよね。

もし、上記のような事情で電話での出勤確認が厳しい時はご相談頂ければ、当店の場合は大丈夫です。


出勤する当日に、何故、出勤確認が必要なの?
通常のお仕事なら、出勤する日にわざわざ出勤確認の電話なんてしません。では、風俗のお仕事は何故、出勤当日に出勤確認の電話をするのか。

それは、一般のお仕事やシフト制のアルバイトなどでも同じだとは思うんですが、出勤するはずの女性がその日時に来ないととても困ってしまうからです。なので、お店はしっかり出勤確認の連絡を貰って、安心をしたいと思っています。

「お店が安心したいだけで、連絡とか面倒」「私にはそんな面倒なこと絶対無理」とか思うかもしれません。でも、これはむしろ女性の為にもなるんです。

例えば、出勤当日、貴女が出勤する1時間くらい前にお客様から貴女の予約を取りたいと問い合わせがあったとします。その時に、出勤確認を頂いていれば貴女が来ることが確定しているので、お店は予約を受けることが出来ます。

ところが、出勤確認の約束の時間に連絡を頂けない場合、貴女が出勤するかどうかお店には分かりません。最悪、来ないかもしれないのでお客様から予約を受けることはできません。何故なら、来ないのが分かっていながら、お客様の大切なお時間を押さえる訳にはいかないからです。

当日、時間を作って来店してくれようとしてくれているお客様の時間を無駄にしてしまってはお店の信用問題にも関わります。

これが前日予約の場合は、もし翌日の出勤が難しくなった時も早めに連絡を頂ければお客様に対してのフォローも可能ですし、翌日のことなのでお客様も別の予定を入れる余裕ができますから、予約を受け付けることができるんです。

なので「前日に予約を受け付けているのに、当日は出勤連絡が無いと予約を受けないのはおかしい」ということにはならないんです。

逆に、頑なに出勤連絡をしないようにしたとしましょう。出勤確認の連絡の手間が省けるのは、確かに楽です。ですが出勤確認がないと、お客様からの予約を受け付けるのは、女性が出勤するまで待ってからということになってしまいます。

出勤確認さえしていれば予約を取れたかもしれない時間が、出勤確認をしなかったが為に無駄になってしまうんです。

これは、お店も女性も売り上げが不安定になってしまうので大きなデメリットです。

もちろん「そもそも当日欠勤なんかしません」という女性が半数を占めるとは思います。

しかし、一般の仕事よりも良くも悪くも融通の利く面があるのが風俗業界の特徴でもあります。

融通が利くのをいいことに、当日欠勤や遅刻の常習犯になってしまっているなど勤怠が悪い女性も少なからずいます。

この為、お店としては「出勤します」という確実な安心が欲しいんです。その安心さえ得ることが出来れば、お店はその女性を安心して売り出すことができます。その結果、女性も稼ぐことが出来る様になるというわけです。


出勤確認を怠ってしまった時は?
なるべくなら無い方がいいのですが、例えば出勤確認をし忘れてしまったり、トラブルで出勤確認の連絡ができなかった場合などもあると思います。

そんな時、きちんとした理由があれば仕方ないですし、お店も大丈夫だと言ってくれるでしょう。

ただ、それがあまりにもひどい場合や繰り返してしまう、または勤怠が悪くなってしまうなどの状態になってしまった時は、出勤して顔を見るまで予約を受け付けてくれなくなったりということもあります。

例えば、この出勤確認を怠ったら、出勤するまでの予約は受けて貰えなくても、それはその女性の自己責任です。

「連絡し忘れただけで、出勤するに決まってるんだから予約くらい受けてよ」と思うかもしれませんが、お店は、その女性が来るかどうかはその女性本人ではないので分からないんです。

その上、さらに連絡が取れずに当日欠勤やドタキャン、つまり無断欠勤をしてしまった場合、予約が一件も入ってなければ被害は少なく済みますが、既に指名予約が入っていた場合には、被害も大きくなってきます。

そのお客様のご予約もキャンセルしなければならないからです。

そうなると、お店も女性も利益を失いますが、それ以上にお店はお客様からの信頼を、女性はお店からの信頼を失う結果にもなりかねません。

そういうことが何回も重なると、お店はその女性をお客様に勧めづらくなりますし、お客様の方も「また休むんじゃないの?」と予約をするのを敬遠しがちになってきます。

結局のところ、自分の収入が減るという結果になるので、比較的ルールの緩い風俗業界の中でも出勤確認というルールは守る様にしてくださいね。




以上、いかがでしたか。

出勤確認の連絡を含み勤怠は、風俗嬢とお店との大事な信頼関係を築く要素のひとつです。その信頼関係によって、収入も大きく変わってきます。

お店も安心して任せられる女性に、大切なお客様の接客を任せたいですから。

理想としては、リアルタイムで意思の疎通ができる電話が一番ですが、都合の良い確認方法をお店と相談して、自分のやりやすい方法で出勤確認をしてくださいね。最初は面倒な出勤確認もやっているうちに少しずつ慣れてきますから。

出勤確認は風俗のお仕事をする上での習慣みたいなものだと思って、頑張って稼いでくださいね。
posted by レイグループ at 16:57 | Comment(0) | 稼ぐコツ!!
2017年09月08日

風俗嬢の年齢詐称。これってアリ?

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風俗で働いた経験がない女性は知らないかもしれませんが、風俗で働く女性のプロフィールは「本当でない」のが一般的です。

風俗未経験の女性や初心者の女性が特に驚くのが、年齢詐称です。女性それぞれで、びっくりするくらいサバ読みした年齢をプロフィールに記載する場合もあります。

「そんなの実年齢でいいじゃん」と思う人もたくさんいると思います。

何のために実年齢でない年齢にしているのか?風俗嬢が年齢詐称したら指名が増えるとか目に見えて効果があるのか?何歳くらいまでのサバ読みなら詐欺だと怒られないで許されるのか?

などなど、様々な疑問が湧いてきませんか?そこで、今回は風俗のプロフィールによくある「年齢詐称」について書いてみたいと思います。




風俗で働く女性の年齢は何で決まる?


一番大切なのは「見た目年齢」
最初からぶっちゃけますが、風俗で働くにあたって重要なのは「見た目年齢」です。

例えば、街を歩いていて他の女性を見た時に、実年齢が分かりづらいことってありませんか?

20歳以下に見えると言われる美魔女もいれば、主婦より老けて見える女子高生もいます。見た目だけでは実年齢が判断しにくい事はよくあることです。

お仕事用のキャラクター設定で働く風俗では、実年齢の重要度は更に下がります。なぜなら、名前もスリーサイズもお店で設定された「○○さん」として働くことになるからです。

そのため、あくまでも「見た目年齢」が重要となります。また、大抵の場合、風俗で働く女性の店年齢は、実年齢より若く設定されます。

この理由も、より多くのお客様に受けが良い年齢にすることと、お店に長く在籍して貰える可能も考慮してということになります。逆に言えば、最初の年齢を高くしてしまって、その後、かなり長期に渡って在籍して頂いた場合、そのお店がコンセプトとしている年齢を超えてしまい、あまりお客受けが良くないという状態になってしまうこともあります。


変えるのは演じきれる年齢の範囲内で
さて、どれくらいまでなら年齢詐称しても大丈夫だと思いますか?。

風俗未経験や初心者の女性なら、悩むところだと思います。若く見られたいけど、それで接客をしたお客様に怒られたら気まずいと心配になってしまうかもしれません。

これについても、正直、「見た目」ということになります。あまりにも実際の「見た目」と差があり過ぎて、どう見ても40歳を超えているのに28歳とか言ってしまうと、当然クレームとなって返ってきてしまいますが・・・。

そして、これは大多数のお客様に当てはまることなのですが、風俗店で遊ぶことに慣れた男性なら、風俗嬢のプロフィール年齢なんて実年齢でないことは普通に解っています。

風俗嬢の名前・年齢・3サイズなど、プロフィールの全てが実際のデータだと思っている男性の方が少数派です。

風俗というのは、性的サービスと疑似恋愛を楽しむ場所です。お客様もその遊びを楽しみにやって来ているわけで、お店のHPや店頭で写真を見て、自分が遊びたいタイプのキャラクター設定された女性を選んでプレイを楽しむんです。

なので、大切なのは、お店で作られたプロフィールのキャラを演じ切ることです。本当は41歳でも35歳という設定にしてもいいんです。大事なのは、その年齢を演じ切る貴女の演技力です。

これは詐欺ではありません。当店の「○○」さんという女性を演じて頂いているだけです。プライベートの貴女とは別の人格ということですね。


年齢を詐称することで身バレ防止に役立つ
年齢が実際と違うとか、スリーサイズが全然違うとか、そのプロフィールに騙されたお客様に指名されるんだから、やっぱり詐欺なのでは?と思ってしまうかもしれませんが、実は今から説明する理由が一番大事な理由です。

冒頭でも「何のために実際の年齢と違う年齢にしているのか?」ということを書きましたが、その答えをこれから書きます。

実年齢を表記しないということは、単純なサバ読みというだけではありません。

風俗で働いていることが知り合いにバレないようにするためにも必要なんです。

その為に、名前も源氏名という形で全然違う名前にするし、スリーサイズだって変えます。それに付随して、年齢も変えるわけです。

女性の紹介文も少し煽りを入れた文章にすることで、貴女を別人に作り替えるんです。そうすることで、もし貴女の知り合いがHPを見たとしても、貴女だとは気づきにくくなります。前情報も無しに、顔にボカシの入って少し修正をされた写真と、本人とは全く違うプロフィールを見て、それが貴女だと特定できると思いますか?

少しでも疑いを持たれてから見られない限りは、ほぼ分かりません。逆に、それでも特定できるのなら、それは特殊能力に近いか、よほど思い込みが激しいかのどちらかです。




以上、いかがでしたか?

風俗店で日常的にされている年齢詐称は、一般女性がよくやるサバ読みとは少し違った理由があるのが分かって頂けたと思います。

嘘をついているみたいで嫌だ!という感情も分かりますが、全ては貴女が安心して働くためです。必要以上の嘘はいけませんが、多少の嘘は必要悪です。

風俗で働く女性の年齢は実年齢ではなく見た目年齢と割り切って、見た目年齢に合ったお店選びが、働きやすさと稼ぎやすさに繋がります。

がんばってくださいね。
posted by レイグループ at 21:38 | Comment(0) | 不安を解決します♪
2017年09月04日

本指名が続かないと悩んだ時に読む話

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風俗のお仕事をしてコンスタントに稼ぎ続けるために、絶対必要なのが指名客の存在です。特に本指名のお客様が多いという事は、いい接客ができていることの証でもあります。

ランキング嬢や売れっ子風俗嬢は、例外なく、この本指名のお客様を持っています。

風俗で稼ぐことを目標にするのなら、この本指名のお客様を是が非でも獲得したいところです。

とはいえ、本指名客の数や、本指名の回数、接客したお客様がリピートする確率は、意外に安定しないものです。

もちろん女性によってもその確率は違いますが、同一女性でも季節によっても変わってきます。

「指名してくれる本指名客が少ない」「指名が少なくなってきた」「リピートしてくれていた本指名客が途切れてしまった」など、こういった状況が続くと悩むことになり、それ更に続くと病んでしまいます。

接客をしていてもリピートを貰えない。たまに1回2回本指名してくれても、すぐに途切れてしまう。

そんな悩みを抱える女性も多いと思いますので、今回は、リピートが途切れやすい理由とその対策について考えて見ます。




本指名やリピートを続けてもらう為に必要なこと


1.貴女はリピートされる努力をしていますか?
いきなり厳しいことを言うようですが、初めて接客するお客様、一度接客したことがあり本指名をしてくれたお客様、これらのお客様から次回もリピートされるために貴女はどんな努力を今現在していますか?

ここで言葉に詰まってしまう女性は、本指名を取れない方が多数だと思います。しかし、大多数の人がリピートされるための努力を意識してやっていないのではないでしょうか。

何となく接客してて、次から次へと指名が入ってしまう。そんな女性も中にはいるかもしれません。接客が天職だったり、特に意識しないでも接客に必要なことが自然と出来てしまう人がいる事も事実です。

でも、そんな人は一握りしかいません。本指名を多く掴んで稼いでいる多くの人は、しっかりとリピートされる努力をしています。

例えば、貴女は次の3つのことがちゃんとできていますか?ここで、少し自分を振り返ってみてください。


その1.接客を手抜きしていませんか?
風俗のお仕事は毎日たくさんのお客様の接客をします。貴女にとってはその日の3人目、その週だと12人目のお客様で、同じ内容のサービスを毎回しているだけかもしれません。

でも、お客様にとっては、そのプレイ時間はその日、1回きりの出来事です。週に1回、月に1回の風俗遊びの時間かもしれません。

何人目のお客様であっても、何分コースのお客様でも、どんなお客様も皆がみんな、一様に高いお金を支払って、時間いっぱいサービスを受けるのを楽しみにして遊びにきています。

そんなお客様を流れ作業でこなしてしまっていませんか?


その2.根本的に接客の基本ができていない
風俗のお仕事はサービス業、接客業です。愛想がない、挨拶をしないなど接客業の基本ができていない女性もたまにいますが、リピートどころかお話にすらなりません。


その3.当日欠勤や遅刻が多い
自由出勤制度が基本になっている風俗業界。普通の仕事よりも縛りが緩いせいなのか、約束や時間にとてもルーズな人が多いです。

そこで視点を変えてみましょう。お客様は一般人が多く、時間の制約などしっかりした会社で働いていることが多いでしょう。なので時間に合わせて動くのが一般的です。

また、自分が客側の立場でレストランや美容、エステなどの予約をしたとします。予約した日時に来店したら、お店側は準備万端で待っている。

これ、ものすごい特別なことに感じますか?感じませんよね。予約してレストランへ行って1時間以上待たされたら、何のために時間指定して予約したかわかりません。

同じ様に、予定を調整して予約をしてくれているお客様に対して、当日欠勤などを繰り返せば、大迷惑以外のなにものでもありません。予約してはキャンセルを何度も繰り返すうちに、貴女の予約を取る気がなくなってしまっても仕方ありません。

いかがですか?もし、上記で心当たりがあるのなら、それを改善する努力をした方がいいかもしれません。


2.リピート数が減っているのなら、こんな理由の可能性も
「以前はリピートが結構あったのに、最近減っている」という風に感じる時の大抵の原因は「何かが以前と違うから」というのが多いです。

次の4つの項目の内、思い当たることはありませんか?


その1.雰囲気が変わって風俗嬢っぽくなった
一般的に男性は、清楚な女性を好みます。色々好みはありますが、少なくともスレた女性を好む男性は、あまりいません。基本的に風俗に来る男性は、女性経験が少な目だったりすることが多いので、余計に清楚な感じを好みます。

イメージチェンジする前の貴女が、清楚系や素人系など普通な感じのする女性だったなら、気落ちすること請け合いです。

そして、こちらも染まってしまうというのかなんなのか、風俗で働いていると、周囲に影響されて、服装やメイク、髪型、ネイルなどが派手になりがちです。

女性の目には可愛く映っても、男性からはケバい!下品!と不評なものもあるので注意が必要です。


その2.体型が変わった
昼夜逆転など不規則な生活や、ストレスからの過食で、風俗を始める前と比べて太ってしまう女性も少なくありません。また、体力仕事な上に、頑張って長時間出勤したりすると、疲労から動きたくなくなってしまい、運動不足に繋がります。

風俗のお仕事は服を脱ぐお仕事なので、体型維持は大切ですよね。


その3.写メ日記を見て他の客に嫉妬してしまう
ここは悩むところなんですが、本指名を繰り返してくれるお客様の中には、疑似的にしろ恋愛感情を持っている人もいます。

「好きだから」こそ、何万円も払って頻繁に会いに来てくれるという行動に繋がります。なので、彼氏など「他の男の存在」を匂わせることは、基本的にタブーだというのはご存知の通りです。

ですが、風俗のお仕事をしていると写メ日記というものを書いたりもします。

子の写メ日記、集客ツールとしては非常に有効で、自分から一方的に営業を掛けられる手段でもあります。 

一応書きますが、この写メ日記で彼氏や男友達を匂わせる様な内容を書く人はそんなにいないと思いますが、もし書いているのならやめたほうがいいです。
 
話を戻して、ほとんどの風俗で働いている女性は、その日接客したお客様に対してお礼日記を書きます。普通によくあることで、なにもおかしいことではありません。

ただ、男性の中には少なからずいるんです。他のお客様(特に、本指名やロングコース、プレゼントや差し入れをくれた人など)に対して、嫉妬をしてしまう困ったお客様が。

自分よりも扱われている内容が長い、自分よりもお礼が丁寧など、自分が一番じゃないことの不満とでも言えばいいのでしょうか。

面倒ではありますが、こういうところで「自分が一番じゃないならもう遊ばない」となって、指名してくれなくなるということも普通にあります。


その4.対応が事務的になってきた
未経験で風俗業界に入って来ても仕事に慣れてくると、どうしても「お仕事感」が出てきがちです。週5日くらい出勤して、1日4〜5人に同じ接客をしていれば1ヵ月経つころにはベテランになりかけていることでしょう。

それに反して、多くの男性は、風俗嬢の「お仕事感」や「プロ臭」を嫌がります。プロの風俗嬢と遊びに来ているのにプロだと嫌がるとかよくわかりませんが、それが事実なのだから仕方ありません。

そこにきて接客やプレイが「事務的」「作業っぽい」と感じられると不満を持たれてしまいがちです。


3.男は飽きる生き物ものだと認識しておく
ここまで色々厳しい事を書いてきましたが、最終的にはこれに集約されるでしょう。

別に結婚相手を探しに来ているわけではありません。遊びに来ているので、相手に飽きたから別の相手を探しているだけのことです。付き合っているわけでも、専属契約を結んでいるわけでもありません。どの女性と遊ぼうが、本来、お客様の自由なのです。




以上、いかがでしたか。

風俗で働く上で本指名を続けてくれるリピーターの存在はとてもありがたいものです。ですが、そのリピーターを当てにするだけでなく、新規のお客様を捕まえることも大切です。

実際の話ですが、本指名が途切れない女性の多くは古い指名客に加えて、新しいリピートのお客様を随時獲得しています。余程のことが無い限り、一人のリピーターに固執することはありません。

なので、リピーターは入れ替わるものと捉えて、同じお客様に固執するよりも、メンバーは違うけど常に一定数のリピーターがいる状態をキープできるよう、接客のクオリティを高めるように努力しましょう。
posted by レイグループ at 14:56 | Comment(0) | 稼ぐコツ!!
2017年09月03日

風俗は体が資本。しっかり眠る時間を作ること!

睡眠大事.jpg
連日仕事が忙しかったり、育児や家事に追われてしまったり、はたまた遊びの予定を入れ過ぎて睡眠時間が極端に少なくなってしまうことはありませんか?

風俗で働いている女性の中には生活が不規則になってしまい、睡眠時間を極端に削って生活している人も多くいるようです。

時には「自分はショートスリーパーだから、眠らなくても大丈夫」と言っている女性もいますが、本当に自分はショートスリーパーだと言い切れますか? 

一般にショートスリーパーの人は睡眠時間が短くても支障がないと言われていますが、その存在比率は人口の5〜8%くらいだと言われています。

その決して多くない存在のショートスリーパーに対して、自分はショートスリーパーという人の割合はとても多いです。そこで、今回はショートスリーパーと睡眠不足について書いてみます。




風俗のお仕事は体が資本だから睡眠はとっても大事!


ショートスリーパーの特徴
「ショートスリーパー」と言う言葉を使う人は多いです。しかし、実際のショートスリーパーの定義をきちんと理解している人は案外少ないようです。

ショートスリーパーの定義は、一日の睡眠時間が6時間以下の日が続いても全く平気で、ここからが重要なのですが、日中に眠くなったりパフォーマンスの低下、疲れやだるさを全く感じない人。更には、休日でも6時間以上眠らない、昼寝をしなくても全然眠くならないといった条件を持つ人のことを指します。

ですので、「毎日6時間以下しか寝てないけど、ショートスリーパーだから平気」と言っている人がいたとして、仮に、その人が昼間に眠気を感じていたり、明らかにパフォーマンスが低下している様子が見て取れる場合はショートスリーパーとは言えません。

もし、貴女が自分はショートスリーパーだと思っていても、昼間に眠気を感じるなどの症状がある場合は、確実にもっとしっかり夜に眠るべきだと言えます。


睡眠不足が続いた場合、確実に昼間の仕事のパフォーマンスは低下する
睡眠不足が続いているなと感じた時は、早急に睡眠不足を改善したほうが良いでしょう。なぜなら、睡眠不足が続けば、確実に昼間のお仕事のパフォーマンスは低下してしまうからです。

これが対人である接客業以外ならまだマシかもしれませんが、対人の接客業である風俗のお仕事では致命的になります。

接客中にうっかりぼーっとしてしまったり、お客様との会話も上の空となってしまったり、自分ではしっかりと接客しているつもりでも、睡眠不足の時は知らず知らずのうちにパフォーマンスは低下しています。

なんとなくテンションが低くなっている風俗嬢を見て、お客様が内心「なんだかあんまり乗り気じゃないのかな?」「やる気がなさそう」と思ってしまうことだってあります。

そんな風に思われたら指名率の低下に繋がりますし、リピーター客だってなかなか見込めません。最悪、お店にクレームを入れられることだってあるでしょう。

決して安くはない料金を支払って遊びに来ている以上、お客様は誰だって、積極的にしっかりと接客してくれる風俗嬢を求めています。投げやりなお仕事をしている女性が風俗で稼げるわけがありません。

ここで恐ろしいのは、睡眠不足によるパフォーマンスの低下は本人が気づいていない場合が多いということです。

自分はしっかり仕事が出来ていると思っていても、傍から見たら酷い仕事をしているなんてことは普通にあります。それを誰かに指摘して貰えればいいですが、その酷い仕事を受けているのはお客様です。

はっきりと言ってくれるお客様ならその場は謝って次からは改善できるかもしれませんが、多くのお客様はその場は黙ってサービスを受けて、次から指名しないという選択をする方がほとんどです。

そんな状況ですから、睡眠不足を誰にも指摘して貰えないまま、接客をするたびに酷いサービスをしてしまい、リピートを掴みづらくなっていくという悪循環にはまってしまう可能性も出てきます。

それを避けるためにも、眠る時間は削らないで、一日最低でも6時間以上は睡眠時間を確保できるように心掛けることが大事ですよ。




以上、いかがでしたか。
人それぞれ、いろんな生活環境がありますから、絶対に睡眠時間は6時間以上とりなさいとは言えません。ですが、せっかく短時間で高収入を得ることのできる風俗のお仕事をしているのですから、せめて睡眠時間は確保できるような仕事の仕方を模索することも大事ではないでしょうか。

かといって、遅い時間に寝て、お昼過ぎに起きて出勤するというのはおススメできません。人間には体内時計がありますから、なるべく夜に寝て、朝には起きるというのが望ましいのです。

自由な時間を作りやすい風俗だからこそ、健康的な生活ができるように心掛けてみてくださいね。
posted by レイグループ at 14:25 | Comment(0) | トラブル回避
2017年09月02日

意外と間違っている?自由出勤の意味

自由出勤.jpg
当店でも求人広告には書かせて頂いているのですが、風俗の求人を探している時に、お店の待遇欄などに、よく「自由出勤」と記載されているのを見かけたりしませんか?

風俗店では大半のお店が「自由出勤」と言われるシステムを取っています。

ただ、この「自由出勤」。何が自由になるのか、本来の意味を知っていますか?

自由出勤と聞くと、例えば、「今日の夜は時間があるから出勤しよう」「出勤シフト入れてたけど、用事ができたし行くのはやめよう」などなど、自分の自由に出勤して良いと考えている女性も多いのではないでしょうか。

そこで、以前にも何度か記事にしましたが、今回も「自由出勤」について触れてみたいと思います。




勘違いしてない?これが自由出勤の真実


そもそも自由出勤とはなにか
自由出勤とは言うものの、風俗のお仕事はあくまでもシフト制です。そうでなきゃ、お客様からのご予約を受けることもできません。何故なら、いつ出勤するのか分からないとお客様も予定を立てようがないからです。

世の中、時間を自由に使える人ばかりではありません。

風俗で言う自由出勤とは、「出勤するタイミングが自由なのではなく、シフトの組み方が自由」ということになります。

何を言っているか分かりづらいかもしれませんので例を挙げますね。

例えば、飲食店のアルバイトの場合の話です。

・1週間◯日以上、◯時間以上出勤できる方
・土日出勤できる方
・長期勤務可能な方

などなど募集にも基準がありますよね。繁忙期や人気のお店は休日・祝日も出勤しなければならなかったり、お店によって更に細かいルールがあるところもあります。

そして、大抵の場合、勤務時間は応相談とはなっていますが、ベースの勤務時間は決まっています。お店が必要な時間に必要な人数だけを使えるよう、午前中とか午後とかという風に時間を区切られていて、その区切られた中から選ぶような形ですね。

お店の時間に合わせられる人の方が優先されることが多く、あまり忙しくない時間に働きたいと言っても、断られるのがオチでしょう。

風俗における「自由出勤」は、このようなお店のルールや制限がないことを言います。飲食店で1日2時間、家事が落ち着いた昼下がりにバイトしたいと思っても、多くの飲食店が人手が欲しいの昼食時など忙しい時間です。その時間が過ぎた後にバイトをしたいと言われても、お店にとっては不要でしょう。

ですが、風俗なら、そんな空いた時間に働くことが可能です。


融通のききやすいシフト制度
そんな風俗の出勤シフトですが「自由」がつくだけあって一般のアルバイトと比べるとかなりゆるい傾向があります。

一般のアルバイトの場合、1ヵ月単位や半月単位で出勤できる日を決められた日にちまでに提出しなければいけないところが多いでしょう。

ところが、自由出勤制のある風俗店の場合は前日に「明日出勤します」と一言報告すればOKです。さらに言えば、当日の朝に「今日、出勤できます」と連絡をしても大丈夫なんです。お店としては出勤してくれる女性が増えることは大歓迎ですから。

そしてこれも当然と言えば当然で、且つ、一番勘違いされやすいところなんですが、自由出勤制といっても、出勤する日もお休みをとりたい日も事前に申告しておく必要があります。

報告も無しにいきなりお店に来られても対応やお客様への案内が遅れてしまうでしょうし、無断で休まれてしまうとご予約を頂いているお客様への対応も遅くなってしまいます。

出勤予定日に生理になったり、具合が悪くて出勤できない場合はなるべく早く連絡することは風俗だけではなく、どのお仕事でも一緒だと思います。

休むという報告を受けることで、その後にできる対応が違うからです。

お子様がいるような女性だと、学校の用事とかお子様の急病でなどで急遽休んだりしないといけない時もあるでしょう。そういう時も連絡さえ頂ければ大丈夫です。

この様に、風俗の自由出勤は「出勤するのも休むのも自分の自由で勝手にやっていい
」と言うのは間違いで、「出勤シフトを自分の自由に組むことができる」というのが正解になります。




以上、いかがでしたでしょうか?

出勤シフトは自由ですが、固定の出勤日にすることで来店するお客様からも覚えられやすくなり、指名が増えることもあります。

自分のライフスタイルに合わせて出勤日を決めてみてくださいね。

その際、注意して欲しいのはくれぐれも気分で出勤と休みを決めないこと。いくら事前に連絡をすれば休んでも大丈夫とは言っても「今日は気分が乗らないから休む」と言われては、お店からも信用されなくなってしまいます。

稼ぐ環境を作るのは、あくまでも自分だということを忘れないでくださいね。
posted by レイグループ at 12:28 | Comment(0) | トラブル回避