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2018年03月15日

真面目過ぎると続かない?辞めたい時は相談してね

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季節柄というわけではありませんし、風俗のお仕事に限った事ではありませんが、今しているお仕事を辞めたくなる時というのは誰にでもあると思います。

中でも、風俗で働いている女性がお仕事を辞めたくなる時という要因で考えてみると、多くの場合「嫌なお客様の接客をした」「思う様に稼げない」「性病になってしまった」というところに落ち着くと思います。

そして、これと同じくらいあるのが「本指名が獲れない」という理由です。
中には、適当に出勤して、ネット指名やフリーの接客で1日3万円程稼げば満足という人もいるかもしれませんが、そういう女性の場合でも、お店が抱えているお客様が一巡する頃には仕事がつかなくなり辞めていくことが多いです。

今回は「適当にフリー客の相手をしたい」という女性は置いておいて、「本指名が獲れない」ことで辞めたくなってしまう理由について考えてみたいと思います。


真面目過ぎる人には風俗は厳しい?

日々業務をしていると、よく見かけるのが「まだ、これだけしか本指名を返せていない」と嘆く女性の姿です。大抵の場合、ここでポジティブに考える人とネガティブに考えてしまう人に分かれるわけですが、比較的、すぐにお店を止めてしまいがちなのは、やはりというべきか『ネガティブな考え』の女性です。

「自分は本指名を返せていない」「他の人はどれくらい?」「自分になにか原因が?」と考えて、最終的には「自分に風俗は向いていない」と自己完結をしてお店を去っていくのだろうと思います。

お店としては、そうなる前に気軽に相談して欲しいところなんですが、もしかしたら相談しにくい雰囲気が出てしまっているのかもしれません。記事を書いていると、こういった改善点にも気が付けることがあるのがいいですね。

話が逸れました。上記のような理由で悩む人について思うんですが、こういう人たちはきっと手抜きもせずに一生懸命サービスをしているんだろうと思います。

丁寧な接客。接客中は愛想良く、サービスは一生懸命に。そんな風に頑張っているのに結果が出ない。自分がそんな風に悩んでいる横で、見た目ややる気などが自分よりも劣っていそうな女性にさえ成績が抜かれてしまう。

そんな現実を前にしてしまった時に「もう辞めたい」と思うのは仕方がないことかもしれません。

ただ、辞める前に一つ考えて欲しいことがあります。

それは、本指名が獲れないのは、真面目さが原因かもしれないということです。


風俗のお仕事は真面目過ぎると続かない

上でも書きましたが、仕事に対して真面目過ぎる場合、悩みや不安から生じるネガティブな思考が表情や発言、態度、雰囲気にも影響してしまいがちです。そうなると、余計に負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうなってしまわない為に大切なのが、次に挙げる5つのことです。

1.自分と他の女性を比べない。

2.風俗で働く目的を忘れない。

3.他人の要求全てに応えなくてもいい。

4.人の意見も聞き過ぎると余計に悩むのでほどほどに。

5.全ての人に受ける接客など存在しない。

この5つを守るだけでも、だいぶ気持ちが楽になるはずです。

順に説明していきますね。

まず、自分と他人を比べる必要はありません。真面目な人には負けず嫌いな人が多い様な気がするんですが、その「努力して勝ちたい」という気持ちが知らず知らずのうちに、自分と他人を比べてしまうんじゃないでしょうか。

それがいき過ぎると「稼ぐため」に働いていた風俗が、いつしか「他の女性に負けない」ことが目的に切り替わってしまい、風俗で働く目的を見失ってしまったり。

そうなると、最初は目標を達成しようと思って始めた風俗が、他の女性に負けない為だけ風俗になり、過剰サービスで人気を集めようとしたり、ライバル女性の悪口を言ったりして陥れようとしたりして、結果的にどんどん自分を追い詰めてしまうことになってしまうこともあるでしょう。

でも忘れないでください。

貴女は稼ごうと思って風俗で働いているはずです。自分の希望金額を稼ぐことさえできていれば他の女性は関係ないんです。比べる必要なんかどこにもありません。貴女の希望金額と、他の人の希望金額は違うんですから。

それなのに、他の人と比べてしまって、それに勝ちたいと思うから辛くなるんです。

次に、大切なことは「要求のすべてに応えなくてもいい」ということです。

真面目な人は「できない自分」が許せないと思います。「できる」ところを見せようと思って意地になってしまったりしませんか?

お客様にもいろんな人がいて、いろんな要求をしてきます。そのすべての要求に応えようと頑張った結果が「お仕事感が強い」「必死過ぎて萎える」「真面目過ぎて隙がない」などの心無い評価だったりした日には、嫌になってしまいますよね。

逆に、自分的には不満のある接客をしてしまったお客様に限って本指名で返ってきたりというということもあるでしょう。

そこで言えるのは、お客様と言えど、全ての要求に応えられなくても大丈夫なんです。無理なことは無理と言っていいんです。

そして、「人の意見も聞きすぎない」ことも大切です。

接客は、毎回同じ状況でするわけでもありませんし、人の意見が常に正しいわけでもありません。

180度違う意見を言われる場合だってあります。真面目に人の意見を真に受けすぎて、誰の意見に従えばいいのだろうと悩んでばかりだと疲れます。

あくまでも参考程度に留めておくのが賢明です。

最後に「万人受けする接客は無い」ということです。

風俗に限らず、貴女が知っている人や音楽、映画、何でもいいんですが全ての人が絶賛して、誰も文句を言わないものってありますか?

ありませんよね。

それと同じで、全ての人が完璧に満足する接客なんてありません。それこそ、人間同士の事なので相性の良い悪いで接客に非は無くとも「何となく好かない」と思ってしまうことだってあるんです。

プレイは完璧だったとしても、お客様の好みじゃないなどの理由があればリピートはして貰えません。

言い方は悪いかもしれませんが、挿入行為をしたいだけのお客様の場合、どんなに良い接客をしたとしても挿入行為が出来なかったら不満は残ります。

逆に、本指名で返ってくる時は多少雑なプレイでも返ってきます。

真面目過ぎるが故に、常に完璧な接客をしようと考えてしまうかもしれません。

ですが、毎回、完璧な接客をしようと気負う必要はまったくありません。その都度、お客様に合わせた真摯な接客をすることが本指名への近道です。




以上になりますがいかがでしたでしょうか。

お仕事に対して、真面目に取り組んでしまいすぎるが為に、自分を追い込む状況を作ってしまう。そうなってしまったら、稼ぐ為に始めた風俗のお仕事も続けるのが辛くなって、結局は稼げないままで終わってしまいます。

そうならない為にも、少しだけ肩の力を抜くことも時には必要です。また、どうしても辛いと考えてしまった時には、お店を変えるのも一つの手段です。

とは言え、当店はせっかく入店してくれた女性に辞めて欲しくないです。なので、もし「辞めたいな」と思った時は、「もう無理」ってなる前に気軽に相談してくださいね。

現在、他店に勤めていて、そのお店を辞めて当店にという方ももちろん大歓迎です。真面目な人が馬鹿を見るような風にはしたくないと思っていますので、もし、真面目過ぎて辛いという時はお気軽にご連絡ください。





posted by レイグループ at 11:01 | Comment(0) | トラブル回避
2018年01月16日

​「シャワーはさっき浴びた」って言われても・・・。そんな時の対応法

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風俗店ではお風呂とプレイはワンセットです。プレイ前には必ずシャワーというのが大抵どこのお店でも決まりとなっています。

性病予防・衛生面という観点から必須なので、大抵のお客様は普通にシャワーを浴びてくれます。中にはお風呂でのイチャイチャが大好きだという人もいるくらいです。

しかし、時には頑なにシャワーを拒否するお客様がやってくるのも風俗店です。

ホテルのお部屋に入るなり触りまくってきて、そのままプレイに持ち込もうとしてみたりお客様と並んで、風俗で働く女性に嫌がられるのが、この「シャワーを拒否するお客様」です。

「さっき浴びたから、俺はシャワー大丈夫だから」と謎の理論を展開し、あまつさえ「イソジンは嫌いだから」とうがいも拒否。仕方なく、歯ブラシを渡すと嫌そうな顔をして、申し訳程度に歯ブラシを動かしたと思えばすぐに吐き出し歯磨き終了してしまう。

性病とかの不安を減らして安全に遊んでもらうためのルールなのに、それに協力してくれないお客様がやってきたとき、貴女ならどう対応しますか?

今回は、そんな「シャワーを拒否するお客様」の接客をすることになってしまった時の為の対応の仕方を書いてみます。


風俗でシャワーを拒否するお客様の対応の仕方

1.プレイ前のシャワーと口内洗浄は風俗では基本ルール
最初にも書きましたが、一般的な風俗店ではプレイ前とプレイ後のシャワー(お風呂)は必ずあります。

プレイ前に殺菌効果のあるボディソープでお客様の体を洗い、性器周辺などの陰部はグリンスなど消毒用石鹸水で洗って、歯磨き、イソジンでうがいをしてもらうことは、性病予防のために非常に大切なことだからです。

キスやリップサービス、ボディタッチ、フェラや素股などをする前に、お互いの体を清潔にしておくことが、性病の予防に繋がります。

当店ではマニュアルにも書いていますが、プレイ前のシャワーは衛生面上の理由から義務付けています。これは、大抵のお店でも同じです。

にも拘わらず、時々表れるのが「シャワーはさっき浴びた」と言い張るお客様。百歩譲って、デリヘルなら自分の部屋やホテルの部屋で待っている間にシャワーを浴びたのかもしれません。

しかし、当店はホテルヘルスです。こんなことを言われても「浴びたってどこで?」「さっきっていつ?」と思うのが普通です。そもそも、一時間以上待合室で案内待ちをしていたお客様を接客した女性から「シャワーはさっき浴びたって言われた」という報告を受けたこともあります。

そして、残念なことにこうしたお客様は高確率で、気持ちよく清潔にしてくれるお客様よりも汚いことが多いです。

そのままでも大丈夫かもっていうくらいに清潔感溢れるお客様の方が、却って綺麗にしてくれます。ですが、どんなお客様であれ、プレイ前のシャワーは必須です。

お客様にシャワーを促す方法にはどんな感じのものがあるのでしょうか。


2.「一緒にお風呂に入りたい」と誘ってみる
清潔な体になって貰うためとはいえ、いきなり「まずはシャワーを浴びて綺麗にしてくださいね」などとお客様に言ってしまってはいけません。

「そのままだと汚いから、プレイしたくない」と言っているのと同意だからです。女性からこう言われて気分のいい男性はまず居ません。

ここで考えて欲しいのは、シャワータイムを体の汚れを落とす作業の時間にするのか、それともお風呂でイチャイチャしながらエッチな時間にするのと、どちらがお客様に好まれるかということです。

考えなくても分かると思いますが、これは後者ですよね。

風俗を接客業・サービス業とするなら、コース時間に含まれるシャワーも楽しい時間とするべきです。

お客様は早くエッチなことがしたい、貴女は先に体を綺麗にしたい。この二つの目的を同時に達成するには、お風呂でイチャイチャしながら体を洗うのが一番の方法です。

密着洗体などと呼ばれる、体を密着させながらの優しくエッチな洗い方も、ネットで動画も出ています。

服を脱がせる段階から、笑顔を忘れず、会話や密着させるなどイチャイチャしながらすれば、それが前戯にもなります。

お客様の欲望を刺激しつつ、上手に誘導してくださいね。


3.プレイ前のシャワーがお店のルールだからとお願いしてみる
お風呂に誘っても「入ってきたからいい」と頑なに拒否するお客様の場合には、「プレイ前のシャワーがお店の決まりなので」とお願いしましょう。

お願いする時も嫌な顔をしたり、きつい言い方ではなく、丁寧に説明する感じで伝えるのが望ましいです。

「この店、面倒くさいな」とお客様が折れて言い出したらしめたもの。そんな時は「お店の決まりで・・・ごめんね」などと一緒になってお店のせいにしてしまいましょう。

それで女性がスムーズにお仕事ができるなら、お店はいくらでも悪役になります。


4.無理強いしないと入らない、絶対に入らない場合はお店に連絡を
ここまでしても、何だかんだ言ってシャワーを拒否しようとするお客様も稀にいます。そうなった場合は、断固としてシャワーを浴びないか、仮に浴びてくれたとしても気まずくなってプレイに支障が出るだけでしょう。

そんな時は、あっさりとお店に連絡しましょう。そのようなお客様は貴女にとっても、お店にとってもいらないお客様です。それ以前に、お店のルールを守ってくれない時点でお客様ではなく只のクレーマーです。

野放しにしていたら貴女だけではなく、お店に在籍している他の女性にも迷惑です。更には、店の女性に迷惑がかかるということは、お店にとっても迷惑ということです。

そういうマイナスの影響を与えかねないお客様は大事にするに価値がありません。


5.シャワーを浴びて貰いやすくするために
ここまで、正面からお客様に向かう方法でしたが、搦め手の方法も書いてみます。まずは、先に書いたように洗体テクニックを磨くことです。

ソープにボディ洗いがあるように、自分の体を使ってお客様の体を洗うことはとても効果的です。大抵のお客様はこれをされた時点ではち切れんばかりに勃起してしまうでしょう。責めに自信のある女性なら、尚更覚えて欲しいテクニックです。

次に写メ日記。このブログでも写メ日記のことは何度も取り上げていますが、この写メ日記でお風呂好き・エッチなシャワータイムをアピールしましょう。

お風呂でのプレイや、お客様とのラブラブなシャワータイムが楽しいとアピールすれば、シャワー自体も貴女のプレイの一部と見てもらえます。

最後に、大切なのだ「お客様の不安を解消すること」です。

そもそもシャワータイムさえも短縮したいお客様の心理とはなんでしょうか?「汚いままプレイさせることで興奮する」「どこでも即プレイしたい」という困った人も中にはいるかもしれませんが、大半のお客様の場合「以前に他の風俗嬢にシャワーやお喋りで時間稼ぎされた」「短いコースなのにシャワー時間を長くとられてプレイ時間が短くなった」など満足できないかもしれないという不安からシャワーを短縮したがるのだと思われます。

ですが、視点を変えて、こういったお客様を風俗で働く女性の側から見ると「がっついていて嫌」とか「不潔」という風に見えてしまいます。

シャワーを拒否する理由がプレイ時間短縮などが不安というお客様の場合、シャワーもプレイの一環として、コース時間いっぱいイチャイチャできるということが分かれば、安心して素直に言う事をきいてくれるものです。




以上になりますが、いかがでしたでしょうか?

風俗に来てシャワーを浴びないお客様。風俗で働く女性の側から見たら、汚いの一言に尽きますよね。どこで何をしていたか分からないお客様の体を触りたくはないでしょう。

そんなお客様ですが、上手に対応することができれば不快な思いをする確率をグッと下げることができます。

頑張ってくださいね。
posted by レイグループ at 14:13 | Comment(0) | トラブル回避
2018年01月14日

理不尽すぎるクレームはもう嫌!クレームを防ぐ方法

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風俗のお仕事をしていると、切り離せないのがアンケートの結果です。当店でもアンケート割引などのイベントを常時行うなどして、スタッフや在籍女性に関しての情報収集に余念がありません。

そんなアンケートですが、常に良い事ばかり書かれるとは限りません。人間同士ですから相性などもあるでしょうし、その時の状況などもあるとは思いますが、頂いたアンケートの結果があまり良くない時も当然あります。

お客様は十人十色。10人中10人が完全に満足することはありませんし、その10人ともが普通の考え方をする人とも限りません。

稀にですが「最初から分かり切っていることを聞いてくる」とか「指名料をケチってお任せにしたものの、好みじゃない女性で不満」とか「挿入等の禁止行為や、過剰サービスの要求が通らないことへの不満」などをぶつけてくるお客様もいます。特に、過剰サービスが通らないことに不満など、逆に、何故、それが通ると考えてしまえるのかを教えて欲しい時だってあります。

とは言え、アンケートの結果がいつも悪かったり、お客様から接客中やプレイ後にお店にクレームが入るようなのも困ってしまいます。

これが、既に何十人、何百人も接客をしてきてお客様の評価が高い実績のある女性だったら、お客様の方が恐らく「変わった人」もしくは「ただのクレーマー」とお店側も考えます。ですが、そういった実績のない女性の場合、どちらの言い分が正しいのかは正確に判断しかねることもあります。

風俗に限らず接客業・サービス業と言われる仕事にはモンスタークレーマーと言われる様な理不尽なクレームを出すお客様もつきものです。

自分では一生懸命頑張っているつもりでも、アンケートの結果が芳しくない、クレームを入れられてしまって、まだお店に入って日が浅いのになにか気まずい。はたまた、お店はフォローしてくれたけどクレームが酷すぎてトラウマになってしまったりと、クレームが入ることで精神的にへこんでしまったり、モチベーションが維持できなくなったりする女性も多いはずです。

そんなクレームを防ぐ為に大事なのが、これから書く内容になります。しっかりポイントを押さえて、クレームを未然に抑えられるように活用してくださいね。


クレームを入れられる前に、未然にクレームを防ぐポイント

1.基本コースのプレイは一通りすること
まずは基本として心掛けたいのが、お店の基本コースのプレイは一通り全部するようにしましょう。お店で決められている仕事の手順やプレイの内容を守ことで、お客様が支払った料金分のサービスは提供することになります。

それさえクリアできれば、お客様からのクレームの内、料金に関することは防ぐことが出来ます。何故なら、お客様もサービス内容に納得して料金を支払い、その料金分のサービスは受けたからです。

それでもクレームを出してきた場合は、単にお客様自身の女性の好き嫌いや相性によるものだと言えます。そんな時は、お客様自身に指名料をしっかりと払って頂いて、お好みの女性を選んで貰うしかありません。

その為に、様々なタイプの女性をお店は抱えているんですから。指名料は払わない、好みの女性を選ぶというのは通りません。

また、お客様の中には「○○は要らないから」と基本プレイのいくつかを拒否する人もいると思います。本指名のお客様やリピーターさんなど気心の知れたお客様なら構いませんが、ご新規のお客様の場合は必ず再度確認してください。

「そういうのお嫌いですか?」とか「頑張って気持ちよくするので、良かったら・・・」と軽くで構いませんので、しっかりと確認しましょう。

というのも、ここで「しなくて済んでラッキー」となってしまうと、大抵の場合、後で「あまりサービスしてくれなかった」と理不尽なクレームが入ります。そこでどんなに「お客様がしなくてもいいと言った」と言ったところで後の祭りです。

お店からもきっちり仕事をしない人という風に思われ兼ねません。そうならない為に「お客様が要らないとはっきり言ったから、そのサービスをしなかった」という確認が必要なんです。

「しなくていいんだ!ラッキー♪」ではなく、「私は喜んでそれをしますけれど、お客さんが要らないとハッキリ言ったから、じゃあしませんよ」というポーズです。

そして、自分の接客ノートにもしっかりとメモを残すことで、クレームから自分を守る為だけではなく、自分に指名が返ってきたときにも以前のやり取りが分かっていれば役に立ちます。


2.時間管理はしっかりと
お客様が一気に不信感を抱く原因として、お金と時間が挙げられます。この内、お金についてはお客様がお店に来店されている場合は心配無用です。注意したいのが待ち合わせ型など、自分でお金の受取などをしないといけない場合です。

風俗での遊びに慣れていて、金額や時間の差異などはっきり言えるタイプの男性なら話はそうこじれることはありません。問題になるのは、はっきり言うのがあまり得意ではないタイプの男性です。

コースや料金が自分が思っていたのと違う場合にはっきりとそれを聞くことが出来ずにお店や女性に不信感を持ったままサービスを受ける人もいます。

写真詐欺に遭ったり、時短や時間稼ぎをされたり、手抜きをされたりという嫌な経験をしたことのあるお客様にとって、時間とお金は踏んではいけない地雷ポイントです。

これを踏んでしまうと、こちらの謝罪も説明も聞いて貰えなくなるくらいの状態になることが多いです。

コース時間や料金、お釣りは基本的なことなので間違えないように注意しましょう。


3.笑顔と丁寧さが大切
これも風俗に限ったことではありませんが、クレームが入りそうな時って、なんとなく事前にわかることって多いと思います。

プレイ中は楽しんでいるような反応だったのに、掌を返したようなクレームを入れられたりすると、人間不信になりそうになってしまうかもしれません。が、こういうのは稀で、大抵の場合は、なんとなく合わないなと嫌な雰囲気を感じたまま、プレイをして、お別れするような感じではないでしょうか。

相性もありますが、なんだか合わないなという時も顔はしっかりと笑顔で、丁寧な接客を心掛けましょう。これさえできていれば、お客様側も一方的に悪者になりたくないので、クレームは控えようという気になるはずです。


4.こじれそうな場合は無理せずお店に連絡
滅多にないことですが、たまにびっくりするような悪質なクレーマーもいます。そのようなモンスタークレーマーでなくても、感情が沸騰しやすく怒鳴るタイプのお客様もいます。

そうなった時は無理せず、お店に助けを求めましょう。しつこい本強をするお客様の場合も同様です。

そういう問題が起きた時の対応も考えて、しっかりとした対応ができるスタッフがいるお店を選ぶことも大切です。




以上になりますがいかがでしたでしょうか?

クレームが入るとお店から自分がどう思われるかが心配な人もいるでしょう。そんな時に大切なのは普段からの仕事ぶりです。

出勤や接客、お店での態度などがきちんとしていれば、お店はその女性を信頼します。お店と信頼関係が構築されている女性に、たまたま1人のお客様がクレームを入れたからと言って、それを全て受け入れることはありません。

必ずどちらの言い分も聞いた上で判断するのが普通です。お客様側の話しか聞かずに一方的に批判されるような時は、普段からクレームが多いか、お店の対応力が低いかのどちらかです。

普段から仕事をきっちりとしていれば、必ずお店は女性の側に付きます。なので、常日頃、きちんと仕事をしている自覚があるのなら、クレームを過度に気にする必要はありません。

思い当たる部分があったら改善すればいいんですから。

それでも、クレームは出されたくないという場合は、上に書いたポイントに気をつけるだけでもかなり違います。

是非、試してみて下さいね。


posted by レイグループ at 23:25 | Comment(0) | トラブル回避