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2018年01月16日

​「シャワーはさっき浴びた」って言われても・・・。そんな時の対応法

シャワー拒否.jpg
風俗店ではお風呂とプレイはワンセットです。プレイ前には必ずシャワーというのが大抵どこのお店でも決まりとなっています。

性病予防・衛生面という観点から必須なので、大抵のお客様は普通にシャワーを浴びてくれます。中にはお風呂でのイチャイチャが大好きだという人もいるくらいです。

しかし、時には頑なにシャワーを拒否するお客様がやってくるのも風俗店です。

ホテルのお部屋に入るなり触りまくってきて、そのままプレイに持ち込もうとしてみたりお客様と並んで、風俗で働く女性に嫌がられるのが、この「シャワーを拒否するお客様」です。

「さっき浴びたから、俺はシャワー大丈夫だから」と謎の理論を展開し、あまつさえ「イソジンは嫌いだから」とうがいも拒否。仕方なく、歯ブラシを渡すと嫌そうな顔をして、申し訳程度に歯ブラシを動かしたと思えばすぐに吐き出し歯磨き終了してしまう。

性病とかの不安を減らして安全に遊んでもらうためのルールなのに、それに協力してくれないお客様がやってきたとき、貴女ならどう対応しますか?

今回は、そんな「シャワーを拒否するお客様」の接客をすることになってしまった時の為の対応の仕方を書いてみます。


風俗でシャワーを拒否するお客様の対応の仕方

1.プレイ前のシャワーと口内洗浄は風俗では基本ルール
最初にも書きましたが、一般的な風俗店ではプレイ前とプレイ後のシャワー(お風呂)は必ずあります。

プレイ前に殺菌効果のあるボディソープでお客様の体を洗い、性器周辺などの陰部はグリンスなど消毒用石鹸水で洗って、歯磨き、イソジンでうがいをしてもらうことは、性病予防のために非常に大切なことだからです。

キスやリップサービス、ボディタッチ、フェラや素股などをする前に、お互いの体を清潔にしておくことが、性病の予防に繋がります。

当店ではマニュアルにも書いていますが、プレイ前のシャワーは衛生面上の理由から義務付けています。これは、大抵のお店でも同じです。

にも拘わらず、時々表れるのが「シャワーはさっき浴びた」と言い張るお客様。百歩譲って、デリヘルなら自分の部屋やホテルの部屋で待っている間にシャワーを浴びたのかもしれません。

しかし、当店はホテルヘルスです。こんなことを言われても「浴びたってどこで?」「さっきっていつ?」と思うのが普通です。そもそも、一時間以上待合室で案内待ちをしていたお客様を接客した女性から「シャワーはさっき浴びたって言われた」という報告を受けたこともあります。

そして、残念なことにこうしたお客様は高確率で、気持ちよく清潔にしてくれるお客様よりも汚いことが多いです。

そのままでも大丈夫かもっていうくらいに清潔感溢れるお客様の方が、却って綺麗にしてくれます。ですが、どんなお客様であれ、プレイ前のシャワーは必須です。

お客様にシャワーを促す方法にはどんな感じのものがあるのでしょうか。


2.「一緒にお風呂に入りたい」と誘ってみる
清潔な体になって貰うためとはいえ、いきなり「まずはシャワーを浴びて綺麗にしてくださいね」などとお客様に言ってしまってはいけません。

「そのままだと汚いから、プレイしたくない」と言っているのと同意だからです。女性からこう言われて気分のいい男性はまず居ません。

ここで考えて欲しいのは、シャワータイムを体の汚れを落とす作業の時間にするのか、それともお風呂でイチャイチャしながらエッチな時間にするのと、どちらがお客様に好まれるかということです。

考えなくても分かると思いますが、これは後者ですよね。

風俗を接客業・サービス業とするなら、コース時間に含まれるシャワーも楽しい時間とするべきです。

お客様は早くエッチなことがしたい、貴女は先に体を綺麗にしたい。この二つの目的を同時に達成するには、お風呂でイチャイチャしながら体を洗うのが一番の方法です。

密着洗体などと呼ばれる、体を密着させながらの優しくエッチな洗い方も、ネットで動画も出ています。

服を脱がせる段階から、笑顔を忘れず、会話や密着させるなどイチャイチャしながらすれば、それが前戯にもなります。

お客様の欲望を刺激しつつ、上手に誘導してくださいね。


3.プレイ前のシャワーがお店のルールだからとお願いしてみる
お風呂に誘っても「入ってきたからいい」と頑なに拒否するお客様の場合には、「プレイ前のシャワーがお店の決まりなので」とお願いしましょう。

お願いする時も嫌な顔をしたり、きつい言い方ではなく、丁寧に説明する感じで伝えるのが望ましいです。

「この店、面倒くさいな」とお客様が折れて言い出したらしめたもの。そんな時は「お店の決まりで・・・ごめんね」などと一緒になってお店のせいにしてしまいましょう。

それで女性がスムーズにお仕事ができるなら、お店はいくらでも悪役になります。


4.無理強いしないと入らない、絶対に入らない場合はお店に連絡を
ここまでしても、何だかんだ言ってシャワーを拒否しようとするお客様も稀にいます。そうなった場合は、断固としてシャワーを浴びないか、仮に浴びてくれたとしても気まずくなってプレイに支障が出るだけでしょう。

そんな時は、あっさりとお店に連絡しましょう。そのようなお客様は貴女にとっても、お店にとってもいらないお客様です。それ以前に、お店のルールを守ってくれない時点でお客様ではなく只のクレーマーです。

野放しにしていたら貴女だけではなく、お店に在籍している他の女性にも迷惑です。更には、店の女性に迷惑がかかるということは、お店にとっても迷惑ということです。

そういうマイナスの影響を与えかねないお客様は大事にするに価値がありません。


5.シャワーを浴びて貰いやすくするために
ここまで、正面からお客様に向かう方法でしたが、搦め手の方法も書いてみます。まずは、先に書いたように洗体テクニックを磨くことです。

ソープにボディ洗いがあるように、自分の体を使ってお客様の体を洗うことはとても効果的です。大抵のお客様はこれをされた時点ではち切れんばかりに勃起してしまうでしょう。責めに自信のある女性なら、尚更覚えて欲しいテクニックです。

次に写メ日記。このブログでも写メ日記のことは何度も取り上げていますが、この写メ日記でお風呂好き・エッチなシャワータイムをアピールしましょう。

お風呂でのプレイや、お客様とのラブラブなシャワータイムが楽しいとアピールすれば、シャワー自体も貴女のプレイの一部と見てもらえます。

最後に、大切なのだ「お客様の不安を解消すること」です。

そもそもシャワータイムさえも短縮したいお客様の心理とはなんでしょうか?「汚いままプレイさせることで興奮する」「どこでも即プレイしたい」という困った人も中にはいるかもしれませんが、大半のお客様の場合「以前に他の風俗嬢にシャワーやお喋りで時間稼ぎされた」「短いコースなのにシャワー時間を長くとられてプレイ時間が短くなった」など満足できないかもしれないという不安からシャワーを短縮したがるのだと思われます。

ですが、視点を変えて、こういったお客様を風俗で働く女性の側から見ると「がっついていて嫌」とか「不潔」という風に見えてしまいます。

シャワーを拒否する理由がプレイ時間短縮などが不安というお客様の場合、シャワーもプレイの一環として、コース時間いっぱいイチャイチャできるということが分かれば、安心して素直に言う事をきいてくれるものです。




以上になりますが、いかがでしたでしょうか?

風俗に来てシャワーを浴びないお客様。風俗で働く女性の側から見たら、汚いの一言に尽きますよね。どこで何をしていたか分からないお客様の体を触りたくはないでしょう。

そんなお客様ですが、上手に対応することができれば不快な思いをする確率をグッと下げることができます。

頑張ってくださいね。
posted by レイグループ at 14:13 | Comment(0) | トラブル回避
2018年01月14日

理不尽すぎるクレームはもう嫌!クレームを防ぐ方法

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風俗のお仕事をしていると、切り離せないのがアンケートの結果です。当店でもアンケート割引などのイベントを常時行うなどして、スタッフや在籍女性に関しての情報収集に余念がありません。

そんなアンケートですが、常に良い事ばかり書かれるとは限りません。人間同士ですから相性などもあるでしょうし、その時の状況などもあるとは思いますが、頂いたアンケートの結果があまり良くない時も当然あります。

お客様は十人十色。10人中10人が完全に満足することはありませんし、その10人ともが普通の考え方をする人とも限りません。

稀にですが「最初から分かり切っていることを聞いてくる」とか「指名料をケチってお任せにしたものの、好みじゃない女性で不満」とか「挿入等の禁止行為や、過剰サービスの要求が通らないことへの不満」などをぶつけてくるお客様もいます。特に、過剰サービスが通らないことに不満など、逆に、何故、それが通ると考えてしまえるのかを教えて欲しい時だってあります。

とは言え、アンケートの結果がいつも悪かったり、お客様から接客中やプレイ後にお店にクレームが入るようなのも困ってしまいます。

これが、既に何十人、何百人も接客をしてきてお客様の評価が高い実績のある女性だったら、お客様の方が恐らく「変わった人」もしくは「ただのクレーマー」とお店側も考えます。ですが、そういった実績のない女性の場合、どちらの言い分が正しいのかは正確に判断しかねることもあります。

風俗に限らず接客業・サービス業と言われる仕事にはモンスタークレーマーと言われる様な理不尽なクレームを出すお客様もつきものです。

自分では一生懸命頑張っているつもりでも、アンケートの結果が芳しくない、クレームを入れられてしまって、まだお店に入って日が浅いのになにか気まずい。はたまた、お店はフォローしてくれたけどクレームが酷すぎてトラウマになってしまったりと、クレームが入ることで精神的にへこんでしまったり、モチベーションが維持できなくなったりする女性も多いはずです。

そんなクレームを防ぐ為に大事なのが、これから書く内容になります。しっかりポイントを押さえて、クレームを未然に抑えられるように活用してくださいね。


クレームを入れられる前に、未然にクレームを防ぐポイント

1.基本コースのプレイは一通りすること
まずは基本として心掛けたいのが、お店の基本コースのプレイは一通り全部するようにしましょう。お店で決められている仕事の手順やプレイの内容を守ことで、お客様が支払った料金分のサービスは提供することになります。

それさえクリアできれば、お客様からのクレームの内、料金に関することは防ぐことが出来ます。何故なら、お客様もサービス内容に納得して料金を支払い、その料金分のサービスは受けたからです。

それでもクレームを出してきた場合は、単にお客様自身の女性の好き嫌いや相性によるものだと言えます。そんな時は、お客様自身に指名料をしっかりと払って頂いて、お好みの女性を選んで貰うしかありません。

その為に、様々なタイプの女性をお店は抱えているんですから。指名料は払わない、好みの女性を選ぶというのは通りません。

また、お客様の中には「○○は要らないから」と基本プレイのいくつかを拒否する人もいると思います。本指名のお客様やリピーターさんなど気心の知れたお客様なら構いませんが、ご新規のお客様の場合は必ず再度確認してください。

「そういうのお嫌いですか?」とか「頑張って気持ちよくするので、良かったら・・・」と軽くで構いませんので、しっかりと確認しましょう。

というのも、ここで「しなくて済んでラッキー」となってしまうと、大抵の場合、後で「あまりサービスしてくれなかった」と理不尽なクレームが入ります。そこでどんなに「お客様がしなくてもいいと言った」と言ったところで後の祭りです。

お店からもきっちり仕事をしない人という風に思われ兼ねません。そうならない為に「お客様が要らないとはっきり言ったから、そのサービスをしなかった」という確認が必要なんです。

「しなくていいんだ!ラッキー♪」ではなく、「私は喜んでそれをしますけれど、お客さんが要らないとハッキリ言ったから、じゃあしませんよ」というポーズです。

そして、自分の接客ノートにもしっかりとメモを残すことで、クレームから自分を守る為だけではなく、自分に指名が返ってきたときにも以前のやり取りが分かっていれば役に立ちます。


2.時間管理はしっかりと
お客様が一気に不信感を抱く原因として、お金と時間が挙げられます。この内、お金についてはお客様がお店に来店されている場合は心配無用です。注意したいのが待ち合わせ型など、自分でお金の受取などをしないといけない場合です。

風俗での遊びに慣れていて、金額や時間の差異などはっきり言えるタイプの男性なら話はそうこじれることはありません。問題になるのは、はっきり言うのがあまり得意ではないタイプの男性です。

コースや料金が自分が思っていたのと違う場合にはっきりとそれを聞くことが出来ずにお店や女性に不信感を持ったままサービスを受ける人もいます。

写真詐欺に遭ったり、時短や時間稼ぎをされたり、手抜きをされたりという嫌な経験をしたことのあるお客様にとって、時間とお金は踏んではいけない地雷ポイントです。

これを踏んでしまうと、こちらの謝罪も説明も聞いて貰えなくなるくらいの状態になることが多いです。

コース時間や料金、お釣りは基本的なことなので間違えないように注意しましょう。


3.笑顔と丁寧さが大切
これも風俗に限ったことではありませんが、クレームが入りそうな時って、なんとなく事前にわかることって多いと思います。

プレイ中は楽しんでいるような反応だったのに、掌を返したようなクレームを入れられたりすると、人間不信になりそうになってしまうかもしれません。が、こういうのは稀で、大抵の場合は、なんとなく合わないなと嫌な雰囲気を感じたまま、プレイをして、お別れするような感じではないでしょうか。

相性もありますが、なんだか合わないなという時も顔はしっかりと笑顔で、丁寧な接客を心掛けましょう。これさえできていれば、お客様側も一方的に悪者になりたくないので、クレームは控えようという気になるはずです。


4.こじれそうな場合は無理せずお店に連絡
滅多にないことですが、たまにびっくりするような悪質なクレーマーもいます。そのようなモンスタークレーマーでなくても、感情が沸騰しやすく怒鳴るタイプのお客様もいます。

そうなった時は無理せず、お店に助けを求めましょう。しつこい本強をするお客様の場合も同様です。

そういう問題が起きた時の対応も考えて、しっかりとした対応ができるスタッフがいるお店を選ぶことも大切です。




以上になりますがいかがでしたでしょうか?

クレームが入るとお店から自分がどう思われるかが心配な人もいるでしょう。そんな時に大切なのは普段からの仕事ぶりです。

出勤や接客、お店での態度などがきちんとしていれば、お店はその女性を信頼します。お店と信頼関係が構築されている女性に、たまたま1人のお客様がクレームを入れたからと言って、それを全て受け入れることはありません。

必ずどちらの言い分も聞いた上で判断するのが普通です。お客様側の話しか聞かずに一方的に批判されるような時は、普段からクレームが多いか、お店の対応力が低いかのどちらかです。

普段から仕事をきっちりとしていれば、必ずお店は女性の側に付きます。なので、常日頃、きちんと仕事をしている自覚があるのなら、クレームを過度に気にする必要はありません。

思い当たる部分があったら改善すればいいんですから。

それでも、クレームは出されたくないという場合は、上に書いたポイントに気をつけるだけでもかなり違います。

是非、試してみて下さいね。


posted by レイグループ at 23:25 | Comment(0) | トラブル回避
2017年12月05日

こんなお客様はNGで。Noと言うべき基準はコレ!!

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風俗のお仕事をする際にいろんな不安はあるかと思います。例えば、お客様に関することもその一つ。

風俗で働いてみようと思っている風俗未経験の女性なら「嫌なお客様とか、ひどいことをしたり言ったりするお客様は来ないか」という不安。既に風俗で働いているけど、まだまだ風俗業界初心者の女性なら「スタッフは何かあったら電話してと言うけど、実際、どこまで我慢すればいいのか分からない」という、我慢の線引き。

そして、ある程度風俗業界が長い女性でもお客様に対して「NGを出す・出さない」「嫌だけど我慢する・はっきり断る」という選択で悩む人もいると思います。

質の悪いお客様や、二度と接客をしたくないお客様。どこまで我慢して、どこからNGにするのか。

仕事だから我慢しなくちゃいけない?NGを出してばかりだとお店に嫌がられたりしない?などなど、基準がわからなくて迷ってしまう時はたくさんあるはずです。

そこで今回は「お客様にNOと言う時の基準」を書いてみます。


こんな時は「NG」と言っても大丈夫!風俗の仕事としてのNOの基準

1.好き嫌いや楽したい等の感情でNGを出したりしないこと
風俗のお仕事ということで多少は仕方のない部分もありますが、「感じの悪いお客様」「ちょっと気持ち悪いお客様」など苦手なタイプのお客様の接客をすることも当然あると思います。

他にも「プレイの要求が多い」「会話が噛み合わない」「相手をするのが疲れる」などの、いくらお仕事と言えども、ウンザリしてしまうことだってあるでしょう。

ここで注意して欲しいのは「どんなお客様でも公平に」ということです。

風俗のお仕事もサービス業であり接客業です。自分の好き嫌いでお客様を選んだり、基本的な接客内容に差をつけるのはおかしいですし、プロとは言い難いです。

ましてや「楽したいから」と、自分が相手をするのがしんどいお客様をNGにしてしまうというのは褒められたことではありません。

1時間あたりの料金はお店によっても違いますが、当店の場合でも60分で15000円ほどの料金をお客様は支払っています。

平均的なサラリーマンの1ヵ月のお小遣いが月30000円〜40000円と言われている現在、その中から15000円の支出ってかなりの割合です。

シャワーや会話の時間を差し引くと実際のプレイ時間は30分〜40分くらいとすると、決して安くはない料金です。

風俗で働いていると1日で3万円、5日で15万円、1か月で60〜80万円、もしくはそれ以上も稼げてしまったりするので金銭感覚が狂いがちになるかもしれませんが、15000円という金額は高級レストランでの食事も十分に可能な金額なんです。

「そんなに余裕がないなら風俗に来るな」と思うかもしれません。ですが、たとえ月に1回しか来れないお客様だとしても、そういうお客様が何人もリピーターとして抱えていれば、それだけでも自分の収入が安定します。

その為にも「この人は太客だからきっちり接客して、この人は月1回だから適当に接客しよう」なんてことはしない様にしてください。月1回の楽しみを心から満足させられたら、きっと翌月も指名してくれます。


2.コレをされたらNOと言うべき
それでは、どんな時ならNOと言ってもよいのでしょうか。それは以下の様な時です。

・後のお仕事に差し障る時
・サービス範囲外のことを強要された時
・お店の禁止事項に抵触することを強要された時

上記の3点になりますが、それぞれ説明します。

【後のお仕事に差し障る時】
基本的に、一人一人大切なお客様ですが、大切なのは一人だけじゃないということです。爪が伸びている状態で激しい指入れで性器に傷がついてしまったら、その後のお仕事に差し障ります。プレイが乱暴で顔や髪、服が汚れてしまっても困ります。

支障が出てしまう為に他のお客様の接客を出来なくなってしまっては、稼ぎが減ってしまいます。それならば、プレイが乱暴なお客様だけをNGにした方が総合的な稼ぎは増えるでしょう。

後のお客様や翌日以降の仕事に支障が出るようなことを平気でするお客様に対してはNGを出してしまった方が、最終的には得になります。

【サービス範囲外のことを強要された時】
お客様はお店が提供するサービスに対して気に入った場合に料金を支払い、そのサービスを受けます。これは基本ですよね。

お店や風俗嬢は、お客様が支払った料金に対して、予め決められたサービスをします。本当に、これって普通のことですよね。

ですが、世の中には料金以上のことやサービス範囲外のことを無料で要求してくる人がいます。

極論を言えば100円も10000円も同じ「お金を払ってるだからサービスしろ」ということなのかもしれませんが、普通に買い物する時も、買おうとしている商品の価格分のお金を支払わないと買えないですよね。

というか、これが普通です。お金が足りないのに買える、もしくは売って貰えると思う人がおかしいんです。お店のサービス範囲外のことを要求された時は「笑顔で丁寧にはっきりと」断りましょう。

【お店の禁止事項に抵触することを要求された時】
一番多いのは本強ですが、それ以外にも盗撮・録音・店外での付き合い・付きまとい・ストーカー・違法薬物の使用など、お店のお客様向け営業用HPにも禁止事項としてしっかりと明記されている行為ですね。

この様な行為に関しては、そもそもお店のルールを守って貰えてないので、断るのも当然OKですし、しつこいようなら速やかにお店に連絡しましょう。


3.NOと言いたい時の対応の仕方
「いくら言っても大丈夫と言われても気まずくなったら嫌だし」と、いざ、そんな状況に遭遇してもどんな対応をしてもいいのか、風俗未経験の方や初心者の方はわからないかもしれませんね。

ですが、難しく考えなくても大丈夫。笑顔ではっきりと「できません」と言うだけで大丈夫です。もし、しつこく食い下がってくるようなら、3回目くらいまでは我慢しましょう。仏の顔も三度と言いますし。

3回目まで我慢しても引き下がって貰えないようなら「お店に連絡します」とお客様に伝えて、お店に電話してください。

お店に電話したら、後の対応はスタッフに任せましょう。当店の様に営業年数が長いお店程、こういった際の対応は長けています。

確率的にはそうあることではありませんが、世の中にはいろんな人がいますし、風俗に来るお客様が全員「まとも」な人だとは限らないのも事実です。

本強や乱暴な言動をするお客様や粘着質なお客様など「この人は普通じゃないな」と危険を感じた時は、早めにお店に連絡してください。

「お店から緊急連絡が入った」とか嘘をついてもいいんです。一旦部屋を出て、外からお店に連絡するのも手段としては有りです。

大抵の場合は、お客様の側も、お店のスタッフを呼ばれたら大変なことになるというのは分かっているので、そこまで無茶なトラブルが起こることはそうそうありませんし、普通の風俗店なら、きちんと在籍女性を守ってくれるはずです。




以上になりますがいかがでしたでしょうか?

風俗のお仕事は確かに大変な仕事です。しかし、それに見合った高いお給料も稼ぐことが出来ます。仕事に対しての対価としての高収入なんです。

それを分かって風俗の仕事をしているはずなのに、好き嫌いや楽をしたいという気持ちからお客様の不満を言う女性はお店も嫌がります。

また、他の女性が普通に接客できるレベルのお客様を次々にNGにしていても、お店の印象が悪くなってしまうため注意されることもあるでしょう。

しかし、上に書いたような基準に当てはまるような問題のあるお客様だったとしたら話は別です。お店に言って、NGにしてもらうなどの対応を取りましょう。

もし、今現在、他のお店で働いていて、上の基準に触れる様なお客様でもNGにして貰えたりなどの対応をしてくれないようなら、そのお店は集客力がなく、どんなに酷いお客様で抱えておきたいと思う様な余裕のないお店です。

そんなお店で働いていて嫌な思いをするようならば、風俗店はたくさんあるので、他のお店を探すのも一手です。

もちろん、当店へのお問い合わせも大歓迎です。
是非、貴女からのご連絡をお待ちしております。
posted by レイグループ at 15:14 | Comment(0) | トラブル回避